【イタすぎるセレブ達・番外編】シュワ、手術後初の動画で本音明かす「まだ絶好調とはいかない」

1997年に先天性心疾患のため肺動脈弁置換術を受けていたアーノルド・シュワルツェネッガー(70)。しかし3月に、「そろそろ弁置換術が必要な時期がきた」という理由のため、心臓をとめることなく行われる‟低侵襲の経カテーテル肺動脈弁置換術”が行われ、手術は無事に成功したことが伝えられた。その後ほどなくして退院したシュワにつき「絶好調」と報じられたが、実は本調子からはほど遠い状態のようだ。

「アーノルド・シュワルツェネッガーは帰宅できたことを大変喜んでおり、体調も非常に良いんですよ。」

シュワの退院後、そのように広報担当者がコメントしたことでファンも安心するなか、このほど少し痩せたようにも見えるシュワが動画をインスタグラムにアップ、こう語っている。

「回復を願っていただいたこと、カードや電話、メールを世界中から寄せてくださったことに本当に感謝しているよ。みなさん、本当に優しいね。」

「ずいぶん気分は良くなったんだ。でもポジティブな気分でいても、今の俺は絶好調とは言えないな。うん、まだ絶好調じゃない。」

「でも大丈夫。ちゃんとしたケアを受けていて、優秀な医師団もいるからね。」

そしてシュワはチェスをしていると明かし、気持ちの上でもリフレッシュしているところだと述べ笑顔を見せた。少々体重が落ちたように見えるものの、顔色も良いシュワ。一日も早く全快し仕事に復帰できるよう、世界中のファンが彼の健康回復を待ち望んでいる。



画像は『Arnold Schwarzenegger 2017年12月5日付Instagram「No Lifts, No Gifts. Look good staying in shape this holiday season and support After-School All-Stars.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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