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加藤浩次が語る「リアルカイジGP」の現場 「人間の本質が見られる」

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 4月15日(日)よる10時より放送がスタートするAbemaTV AbemaSPECIALチャンネルの新レギュラー番組「勝てば1億 負ければ地獄『人生逆転リアリティーショウ』リアルカイジGP」。今回は、同番組でMCを務めるお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次に収録現場の様子を聞いてきた。

――3月25日に行われた東京予選、4月1日に行われた大阪予選で印象的だった場面はありますか?

加藤: 「すっぽんぽん懸垂(全裸になって磨りガラスの中で3回懸垂するゲーム)」ですね。(立候補制なので)女性は絶対やる人がいないだろうと思ったらいたんですよ!それはさすがに問題があるのでスタッフが止めたんですけど(※)。彼女は結局懸垂ができなかったんですけど、裸になる覚悟を持ったということで、すごいなと思いましたよ!

(※女性に限り服を着て行うようルールが変更となった。 )

――国内番組史上最高賞金額1億円のリアリティーショーということで、数々のゲームを勝ち抜いたたった1人が1億円を手にするわけですが、「借金を返してこの人生を一からやり直したい」という人もいれば、「これを機に夢を叶えたい」「親孝行がしたい」というポジティブな応募者も結構多かったと聞いています。

加藤: いや、僕はそんなにキレイごとじゃないと思っています!現場はもっとギラギラした感じです。

――最も貧乏だった若手時代にもし1億円が手に入ったら加藤さんは何に使っていましたか?

加藤: まぁ借金を返していますね。それでも、1億円だったらすっげぇ余りますけどね。考えたこともない金額。若手時代、吉本から入ってきたお金は何万かでしたから。3万円とか。バイトしたり、ギャンブルに手を染めたり。競馬、パチンコ……。どんどん借金が膨らんでいってしまって。1億円でそれを返せたら次はマンション、車を買うでしょうね。

――リアルカイジで人生を変える人もいるかと思われますが、加藤さんの転換期は?

加藤: 「めちゃ2イケてるッ!」の前身番組の「とぶくすり」のディレクター、片岡飛鳥さんに会ったことですね。そこからめちゃイケにつながったので、そこの出会いは大きかったです。

――相方の山本圭壱さん以外に知り合いは出場していますか?

同番組広報担当者: お見送り芸人しんいちやヘヴィメタル芸人の橋山メイデンが出ています。

加藤: ちょっとその辺は分からないけれど(笑)。著名人と一般人合わせて3万5000人の挑戦者たちが応募してきていて。一般参加としてセクシー女優もきていましたね。

――もしも山本さんが優勝したら?

加藤: いや、いいと思いますよ。本当にガチで優勝するのだったら。応援はしてないですけどね(笑)。僕は公平な立場なんで誰も応援してないです。

――ちなみに加藤さんは、AbemaTVのレギュラー番組『極楽とんぼKAKERUTV』や、その前身となる24時間TVにご出演されていますが、AbemaTVでの一番の無茶振りは何でしたか?

加藤: KAKERUの「加藤酔ってます」という企画では本番前に酒を飲まされて、「人の話を聞くだけでいい」ということで酔っ払わされたんですよ。生放送の討論番組なんですけど。次の日何をしゃべったか全然覚えていませんでした(笑)。周りに聞いたら「大丈夫だったよ」ってことだったんですけどね。危ないな~って思いましたね。

――最後に「リアルカイジGP」の視聴者にメッセージをお願いします。

加藤: 参加してないから見なくていいやと思っている人もいるかもしれないですけど、この番組は人間のいろんな形、いろんな汚さ、根本にあるものをいろんなパターンで見られる機会だと思うんですね。人を裏切るところ、助けるところ、人間の本質が見られるので、人間観察として、勉強になると思いますよ。ゆくゆくは、漫画や映画のカイジみたいに、心理戦もあります。人というのは普段“いい顔”しか見せていないかもしれないけれど、それとは違った顔が見られるかもしれません。ぜひ見てみてほしいです。

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