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フジ 反町理氏パワハラ疑惑で見解発表「事実誤認に基づく内容が多い記事 対応を検討」

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 今月2日にスタートしたフジテレビの報道番組「プライムニュース イブニング」(月~金曜後4・50)のメインキャスターを務める反町理氏(53)が12日発売の「週刊文春」でパワハラ疑惑を報じられたことを受け、15日放送の同局「ワイドナショー」(日曜前10・00)で局としての見解が発表された。

 この日は、今年1月に7年前のセクハラ疑惑を報じられた元NHKの登坂淳一アナウンサー(46)が騒動後テレビ初出演。新番組「プライムニュース イブニング」のメインキャスターを務めることが決まっていた登坂アナが騒動により降板したことから、この日のゲストコメンテーターのモーリー・ロバートソン氏(55)が「リスク管理をやっているのか?今、他の問題を抱えている人の身体検査から先にやるべきなんじゃないの?」と疑問を呈した。

 すると、ダウンタウン松本人志(54)が「モーリーさん、それは何ですか、反町さんのことを言うてるんですか?一応、フジテレビは否定してるのよね?」と言及。同局・山崎夕貴アナウンサー(30)が「はい、フジテレビとしましては…」と用意された原稿を読み上げると、松本は「反町さんのこと、やるつもりやん」とツッコミを入れた。

 山崎アナは「フジテレビとしましては、弊社が否定したことについてそのまま掲載するなど、事実誤認に基づく内容が多い記事であり、対応を検討しております」と原稿を読み上げ、同局の見解が示された。

 反町氏は1987年に同局入社し、政治部記者などを経て、17年に報道局解説委員長に就任。2009年からは「BSフジLIVEプライムニュース」(月~金曜後8・00)のキャスターを務め、数年は編集長も兼務。この春からは満を持して「プライムニュース イブニング」で地上波メインキャスターに就任したばかり。

 報道を受け、スポニチ本紙の取材にフジテレビ広報室は「事実誤認に基づく内容が多い記事であり、法的措置を含めて対応を検討しております」とコメントしていた。

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