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吉田羊、上京エピソードを初告白「電話ボックスで号泣した」

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女優の吉田羊が、カンテレ・フジテレビ系の単発ドキュメントバラエティ番組『○○発東京行き 2018春』(きょう15日16:05~17:20)のナレーションを担当する。

この番組は、大阪から東京を目指して高速バスで上京する人たちに密着するもの。昨年8月に関西ローカルで放送した番組の第2弾となる今回は、満を持して、全国ネットで放送される。

今回は、今年3月、大阪駅の東京行き高速バスターミナルで1カ月間にわたり、1,097人にインタビュー取材を行い、その中でも特別な想いを抱えた人々の上京に同行。女優を目指す22歳の兵庫出身の女性、職場の女性にホワイトデーでのお返しを買うために上京する地方公務員の37歳の男性、東京の笑いを肌で感じたい芸歴11年の35歳の男性、就職した息子に会うため上京する兵庫在住の夫婦など、さまざまな人たちが登場し、スタジオメンバーが涙する場面も見られる。

スタジオには、MCを務める兵庫出身の陣内智則をはじめ、大阪出身の秋野暢子、宮城出身のサンドウィッチマン、福岡出身の吉本実憂、沖縄出身のりゅうちぇるといった、自身も夢や希望を胸に上京し、現在は東京で活躍している芸能人が集結。そして、ナレーションを担当するのが、福岡出身の吉田だ。

収録を終えた吉田は「本当に色んなエピソードがあって、そのエピソードに合わせて声のトーンを変えるのが楽しかったです。意識してやりましたね。面白い画には面白く、しっとりの画にはしっとりと。私の声に合わせて視聴者の方にも同じ気持ちを乗せていただければなと思って、先導する気持ちで読ませていただきました」と紹介。

自身も故郷の福岡から上京した経験を持ち、「初めて話しますが、私の上京はまさに高速バスだったんです。福岡の天神駅から東京行きのバスが出ているんですが、前日の午後5時に出て、翌日の朝8時に着くんですね。15時間かけて(笑)。それに乗って上京して、新宿駅の西口に着くんですけど、西口から電話ボックスで実家に電話をしたら、うちの母が電話の向こうで、『もう家に帰ってこないと思うと涙が出たよ』って言ったんです。そうそれを聞きながら電話ボックスで号泣したっていう記憶があります」と述懐しながら、「だから高速バスは私にとってすごく身近な乗り物なんです」 と自身の上京エピソードを初告白した。

そして、東京について、"努力をすれば報われる場所"と表現。「同じ思いを持って好きなことをやり続けていれば、それは必ず誰かの目に留まって夢はかなっていくんだって、私自身の人生で身をもって感じたことなので。ネガティブなことを言い始めたらやっぱりネガティブなことしか引き寄せない気がするので、あえて夢が叶う場所なんだってことを声高に言っていきたいなっていう思いもありまして。『根拠はないけど叶うよ』って言ってくれる人がいるっていうこと、そういう言葉自体が背中を押す、励みになるような気がするので、あえて言っていきたいなと思います」と、これから上京を目指す人にエールを送った。

外部リンク(マイナビニュース)

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