山本高広は最高月収1200万円、ものまね仲間仰天

ものまねタレントの山本高広(43歳)が、4月14日に放送されたバラエティ番組「ジョブチューン」(TBS系)に出演。最高月収が1,200万円であると告白し、スタジオをざわつかせた。

この日、ゲスト出演したものまねタレントたちに「儲かるのかどうか」をたずねていく中で、山本は「ブレイクしたときは凄かった」と回顧。俳優・織田裕二のものまねでメディアに引っ張りだこだった当時、携帯電話向けの「着ボイス」が流行っていたため、「8社くらいやって、そのときは1,200万円くらい。月に」と、相当な稼ぎを叩き出したという。

これには同じものまねタレントで、一線で活躍する原口あきまさ(42歳)も「月に1,200万円!?」と仰天、ホリ(41歳)も「ものまね四天王みたい」とレジェンドクラスだと驚いた。

山本は「(着ボイスは)全部上位1位、2位とかばっかりだったんです。その分入ってきた。(織田裕二ものまねで)『キタ~!』とか」と振り返り、「(儲かったときの営業のギャラは)忙しくなったときに映画のイベントとかが来たんです。5分くらいしゃべって囲み取材やって終わりじゃないですか。そのときは3ケタくらい(100万円以上)」と、当時の稼ぎっぷりを明かしていた。

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