年齢とともに増えてくる「なかなか人を好きになれない」問題をクリアする方法




若いころに比べて「なかなか男性と付き合えない」「そもそも好きになれない」という悩みが増えていませんか? 失敗するのを恐れて、踏み出せなくなってしまうのには理由があるのです。その原因と対処法を解説します。

なぜ、なかなか人を好きになれないのか



学生のころは何も考えず、本能で「あの人カッコイイ!」と思い、それだけで好きになっていたと思いませんか? 年齢を重ねると恋愛に踏み出しにくくなるのは、過去の経験が邪魔をするから。
ついつい頭のなかで、過去の経験をもとに「この人はこんな感じだからこうだろう」「付き合ったらこうなるだろうからやめておこう」というシュミレーションができすぎてしまい、踏み出せなくなるのです。人間の学習能力って、こういうときは恨めしいですね。
それでは、対処法についてご紹介します。

「条件が合うかどうか」を、まず考えてしまう癖を手放す



ある程度年齢を重ねてからの恋愛において、結婚を全く意識しないで付き合うのは難しいですよね。確かに、結婚の可能性が全くありえない相手を好きになっても時間ばかりがたって後悔することもあるでしょう。
ただ、恋愛する前から「結婚相手としてふさわしいかどうか」ばかり考えて条件で選ぼうとすると、人を好きになるのは難しくなります。
年収や相手の親の状況など、最初に「結婚しても大丈夫な人か」ということばかり見ていると、その人がどんな人で、付き合ったらお互いにどんな良い影響を与えられるかという、一番大事なことがすっぽり抜け落ちてしまいます。
条件はあくまでもオマケ。直感で「良いな」と思える人を好きになれるのが、本当は一番ですよね。

鈍った直感を取り戻すためには

そうはいっても、「そもそもときめかない」「なかなか人を好きになれない」という状況に陥ってしまっているかもしれません。こんなときは、人と出会う機会があっても、ついつい相手のアラ探しばかりしていることが多いんです。
普段から周囲にいる男性で、絶対にありえないと思っている相手の「良いところ」を見つけるようにすると、「案外ありかも」と思えてくるかもしれません。
恋愛のきっかけとして有効なのは「妄想力」です。相手の良いところを探すようにして、「この人と恋愛したらどうなるかな」と想像する癖をつけると、男性へのハードルが下がって恋愛スイッチが入りやすくなりますよ。

生活をちょっと変えてみる



登山や緑の多いところに旅行するなど、自然のなかに身を置く体験を増やすのもおすすめです。スマホを手放して不便さを味わうことで「誰かと一緒にいたい」という思いが強まります。筆者の知人には、断食を何度か行ったら体だけではなく、直感力も研ぎ澄まされたという人が何人もいます。
いつでも食べられるのが当たり前という状態から、本当の飢餓感を味わう状態に身を置くことで、自然の感覚が取り戻せたというのは何となく納得感がありますよね。断食までしなくても、「寂しい」「今度は誰かと一緒に来たい」と思えるような場所への一人旅もいいでしょう。
行動をちょっと変えてみると、きっと意識が変わったことに気付くはずです。自然体で素敵な相手と出会えますように。

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