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「レイトン」第4話で“ひふみん”こと加藤一二三が念願の声優初挑戦

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 放送中のテレビアニメ「レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~」で、「ひふみん」の愛称で親しまれる将棋棋士の加藤一二三氏が声優に初挑戦することがわかった。

同作は「妖怪ウォッチ」「イナズマイレブン」のレベルファイブが展開する、世界累計出荷本数1700万本を超える人気アドベンチャーゲーム「レイトン」シリーズ初のテレビアニメ化。ナゾ解きの第一人者レイトン教授の娘で、父ゆずりの推理力を持つカトリーが、しゃべる犬のシャーロ、助手のノア・モントールとともに、行方不明になった父を捜しながら「レイトン探偵社」を営み、ロンドンで起こる難事件に挑む。

加藤氏が演じるのは、4月29日放送の第4話に登場するゲストキャラクターの“巨大コンピューター”で、人工知能を搭載し、会話もできる高性能機という役どころだ。1979年の「赤毛のアン」、80年の「ニルスのふしぎな旅」、81年の「名犬ジョリィ」などのファンで、かねてアニメ好きだったという加藤氏は、アフレコで「機械的な声のパターンをお願いします」「感情を入れたパターンもお願いします」といった監督のディレクションにも難なく対応してみせたという。収録を終えた加藤氏は「以前、何か新しいことをするのであれば、アニメーションの声優をしたい、と言っていたのですけれども、率直に言いますと、私は夢を言ったのであって、それがまさか実現するとはまったく思っておりませんでした。今回それが実現しまして、やはり非常に嬉しいです」と念願かなっての喜びを語った。

「声優も将棋の対局も、どちらも楽しいし面白い、そして深いです。あと、基本的にすべての新しいことは将棋の対局と同じように、最善を尽くすというのが私のスタンスです。私はこれまで2000局以上、将棋の対局を戦ってきましたけれども、対局の前日に負けると思ったことは一回もないです。初めて挑戦をした声優の仕事ですけれども、やはり挑戦する以上は、なんとしても成功させたいという意気込みで向かいまして、そういうところでも、将棋の対局と今回の声優の挑戦は共通していると思います」と収録の手応えを語る加藤氏。今後、声優として演じてみたい役どころを聞かれると、「児童モノでしたら色々とやってみたい役どころがあるのですが、強いて言うならば、児童モノというのはものすごい悪人というのは出てきませんよね。悪役とは言いながら、どこか少しズッコケているようなところがあって、そういう憎めない悪役などはやってみたいと思います」と答え、さらなる意欲を燃やしていた。

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