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「第3回 秋葉原映画祭」GWに開催 「ギアス」「GODZILLA」ほかアニメ6作品が初の発声上映

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 アニメや漫画、ライトノベル、アイドルなどのポップカルチャーに焦点を当てた映画祭「第3回 秋葉原映画祭(以下AFF)2018」が、ゴールデンウィークの5月3~5日に開催されることが決定した。東京・秋葉原のUDXシアター、アキバシアターの2会場に拡大して行われる。

同映画祭は千代田区や神田明神、東京商工会議所千代田支部など、秋葉原ゆかりの団体が後援し、16年からUDXシアターを会場に開催。第1回では劇場アニメ「ラブライブ! The School Idol Movie」や「屍者の帝国」、17年開催の第2回では「KING OF PRISM by PrettyRhythm」や「劇場版 ガールズ&パンツァー」などを上映してきた。

第3回となる今回は全15作品が上映され、うち劇場アニメ9作品が観客参加型の発声上映となる。中でも「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」「中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」「コードギアス 反逆のルルーシュ I 興道」「コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅱ 叛道」「ONE PIECE FILM GOLD」「GODZILLA 怪獣惑星」の6作品の発声上映は、今回が初実施。「君の名は。」が合唱上映、「KING OF PRISM PRIDE the HERO」が応援上映、「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」がZ叫上映となっている。

また、「ラブライブ!」で知られる声優の久保ユリカの実写映画初主演作「猫カフェ」、元「AKB48」「SDN48」の野呂佳代が主演を務める「ハッピーメール」、吉川友主演の「チャットレディのキセキ」という実写映画3作品は、いずれも主演女優による舞台挨拶付きのプレミア上映。

そのほか、アヌシー国際アニメーション映画祭でクリスタル賞を受賞した湯浅政明監督の「夜明け告げるルーのうた」、こざき亜衣氏の漫画を人気アイドルグループ「乃木坂46」メンバーの出演で実写映画化した「あさひなぐ」、主演の元「SKE48」平松可奈子による舞台挨拶も行われる実写作品「それ ~それがやって来たら…」などが通常上映としてラインナップされている。

「AFF 2018」では、アンバサダーに映画評論家の有村昆氏が就任し、応援上映前のMCや「バカデミーシネマラボ」などのトークショーなどを行う。公式サポーターは「リアルアキバボーイズ」が務め、公式キャラクターの嶋音ミルも公開された。

チケットは、4月11日午前10時から27日までチケットぴあで販売され、価格は各回1500円(プレミア上映3作品と「君の名は。」を除く)。また、秋葉原周辺のライブ会場で同時開催されるアイドルライブで、「AFF 2018」のチケット半券を提示すると、入場料金から500円が割り引かれる。

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