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笑点、三遊亭円楽の“司会就任への野心”に、視聴者大ウケ!

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 4月8日放送の演芸番組『笑点』(日本テレビ系)で、落語家の三遊亭円楽(68)が司会就任への執念を見せ、視聴者を爆笑させたようだ。

4月1日放送の同番組では、エイプリルフール企画として、円楽が1日限りの司会に就任。本来の司会者である春風亭昇太(58)は回答席に座っていた。

そして4月8日の放送で回答者の席に戻った円楽は、あらためて司会に対する意欲を見せる。大喜利で「101歳になったらやってみたいこと」というお題が出題された際、円楽は童謡の『一年生になったら』の曲に乗せて、「101歳になったら~」「もう一度、司会がやってみたい!」と回答。そして司会の昇太に向かって、指を1本立てて“再登板”のアピールをした。

これに昇太は「させない、もう!」とキッパリと拒否。円楽がうらめしそうな表情で昇太を見つめると、昇太は「なんだよ、それ!」とツッコんで、この日の放送は終了した。

そんな司会就任への野心を隠さない円楽に、視聴者は大ウケ。放送後、ネットには「円楽さんの笑点司会の欲望は尽きない」「司会への野心がすごすぎるでしょ!」「めちゃめちゃ司会がしたいんだね」「円楽さんが本気で司会したいっていうのがうかがえる回だった」「司会への未練を残す円楽さんに笑うしかない」など、円楽へのコメントが相次いでいた。

「4月1日放送の『笑点』で1日限定の司会を務めた円楽は、“言い続ける、思い続けるというのは大事ですね。(私の司会が)実現しました”と、うれしそうに語っていました。このときの円楽の司会ぶりはさすがのひと言で、視聴者からも大好評だったようですね」(テレビ誌ライター)――まさかの再登板もある!?


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