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「お見合い大作戦!」最多出場者語る番組の魅力 視聴者魅了する「戦い」緊張の裏側

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 お笑いコンビ「ナインティナイン」がMCを務めるTBSの特番「ナイナイのお見合い大作戦!」(後8・00)は16日放送の「奈良県の花嫁 逆告白SP」で38回目を迎える。「嫁不足に悩む地域に花嫁を」をテーマに、地方に居住する男性と結婚を真剣に考える女性との“ガチ”すぎるお見合いを放送する同番組に最多12回参加し、番組ファンから“リベンジクイーン”として親しまれる滝浦百合香さんに番組の見どころと、恋愛バトルの裏側を聞いた。

 ◆「テレビに顔を出すリスク」背負い参加「本気の人が集まる」

 これまで番組最多の12回、「お見合い大作戦!」に参加してきた滝浦さん。9回目の挑戦となった「富山県南砺市編」で初めて番組に取り上げられると、独特なキャラクターと諦めずに挑戦を続ける姿が視聴者の間で大きな話題となった。

 そもそも滝浦さんが「お見合い大作戦!」への参加を決めたのは「昔から田舎に嫁ぎたいという思いがあった」から。「番組のお見合いならば、(参加者の)身元もしっかりしているし、本気で結婚したい人が集まっているので、安心して婚活できる」と考えて応募したという。当初は「テレビに顔を出すことはリスクがある」と思い悩んだが、「何もしないと何も変わらない」と勇気を振り絞って参加を決意した。

 ところが、1回目の挑戦は途中リタイア。「自分の意中の人が告白するのも見ることができないような状況でした。でも、放送でカップルになっている人たちの姿を見て、もう少し頑張っていれば…という思いが生まれました」と再挑戦。その後も「諦めきれない気持ち」から12回まで回数を重ねたがカップル成立にはいまだ至らず、お見合い世話役の加藤紀子(45)も「ここまで来たら、この番組でカップルになってほしい」と期待する。

 ◆ガチ恋愛バトル 緊張の裏側「人間同士のリアルな戦い」

 番組のお見合いイベントは基本的に、参加男女が1対1で会話する「お見合い回転寿司」に始まり、「フリータイム」を挟んで、女性が意中の男性を選ぶ「お宅訪問」。2日目にも「最終フリータイム」が設けられ、最後に男性から女性への「告白タイム」が行われる構成。

 滝浦さんが前回出演した「新潟県魚沼市編」では、人気男性と一時は両想いとなったが「頭の中が真っ白」となり、思うようなアピールができず。終盤に“逆転”を許してしまった。リベンジクイーンは当時を振り返り「これだけ回数を重ねても、緊張は今でもします。(男性から)好意を伝えられても錯覚なんじゃないかと思ってしまって」と苦笑い。番組のお見合いを「人間同士のリアルな戦い」と表現する。

 参加女性同士だけで会話する機会もあり、「話しかけられたり、私のアドバイスがいきるかどうかは分かりませんけど、助言してみたり。女性同士も仲良くなります」というが、意中の男性が重なることも少なくない。「やっぱり皆さん全員、真剣なので複雑ではあります」と独特な緊張が張り詰める中、「イベント中はどんどん緊張度が高まっていきますし、ライバルの女性への気後れも出てきます。すごい方ばかりなので、自分と比べてしまって…。(お宅訪問で男性の)ご家族と会うのもとても緊張します」と舞台裏を明かす。

 ◆リベンジクイーンが語る番組の魅力「参加して分かるリアルな婚活バトル」

 滝浦さんが参加したのは38回中12回。カップル成立の先にある結婚を真剣に考えるがゆえに、意中の男性がいない場合は参加を見送っている。自身が出演しない放送回も番組のチェックは欠かさないといい、「カップルになる人の傾向を見ています。東北だと地味系の服装の女性、関西だと派手目な方がカップルになる傾向があったり(笑)。最近は、私もそれに合わせて服装や髪形を変えています。でも、開催地がどこであろうと笑顔が大事ですよね」と“分析”結果もポロリ。

 16日放送の「奈良の花嫁 逆告白SP」には、滝浦さん自身は参加しないが、かつて番組で“姉妹対決”を繰り広げた姉の文香さんが登場。改めて番組の魅力を問うと「とにかくリアルな婚活バトルです」と一言。滝浦さん自身、番組への参加をきっかけにYoutuberデビューを果たすなど、前向きになれた経緯もあり、参加を逡巡する女性に「何もしないと何も変わらないので、まずは勇気を出して一歩進んでほしいなと思います」と熱のこもった口調で呼びかけていた。

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