老け顔は「噛み締め」が原因だった?セルフチェック方法について

美beaute

2018/4/14 18:00


老け顔の原因!?「噛み締め」のセルフチェックについて



老け顔は「噛み締め」が原因だった?セルフチェック方法について

なぜ、噛み締めることが老け顔の原因になるかというと歯と歯が当たることで全身が緊張し、血流が悪くなるためお肌に必要な栄養分が届きづらくなるからです。「口を閉じる=歯と歯を当てること」と思い込んでいる人が多いことでしょう。私たちの歯の接触時間は1日あたり平均17.5分(食事・会話中etc...)と言われているほどごく短い時間なんです。まずは口を閉じているときは中の歯と歯が離れていることが自然であるという認識をもちましょう。

<噛み締めのセルフチェック方法>
1.普段の状態で鏡をまっすぐ見ましょう。
2.口を2~3ミリ開きます。(もし、開きづらいときは顎下の真ん中を人差し指でトントンと軽く叩くと良いそうです。)

1~2の手順で口を開いた際、首や肩のつまりが取れるなど「劇的に楽になった!」と感じた方は普段から噛みしめている可能性が高いそう。噛み締め癖を改善するにはこの後ご紹介する「顎マッサージ」が大変おすすめです。

老け顔の原因「噛み締め癖」を解消する顎マッサージのやり方



老け顔は「噛み締め」が原因だった?セルフチェック方法について

それでは早速、顎マッサージのやり方についてチェックしていきたいと思います!朝・夜と1日2回を目安に実践すると良いでしょう。

<顎マッサージの正しいやり方>
1.顎の中心から外に向かって、手の指で顎をつまむようにマッサージしていきましょう。(少し痛気持ちいい!と感じるぐらいの強さで骨を挟むようにすることがポイントです。)

2.口角の下で止めても良いですし、顎関節まで続けてもOKです。1~2の動作を約1分間繰り返し行いましょう。

3.鎖骨の2~3センチ下のラインを3本の指で内側から外側に向かってさすり上げるようにマッサージします。片側30回・30秒ずつ行いましょう。

しっかりスキンケアしているにもかかわらず、なぜか顔周りのシワ・たるみが改善されないと悩んでいるあなた!もしかするとそれは「噛み締め癖」が原因かもしれません。心当たりがある方は是非参考にしてみてくださいね。

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