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きゃりーぱみゅぱみゅ「小顔への執念」を感じる自撮り技法がアッパレ

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 少しでも見映えよく…そんな信念を感じさせる写真を掲載したのは歌手でタレントのきゃりーぱみゅぱみゅ。

4月11日、プライベートでも親交の深いSCANDALのHARUNAと仲睦まじい横並びの自撮りショットを自身のインスタグラムへ添えたきゃりー。「はるちゃんとご飯してきた~! 楽しかった」と綴り、黒縁のウェリントン眼鏡をかけ相変わらずの“オシャレ上級者オーラ”を放出している。

それは一見、若者から絶大人気のカリスマ2人によるのどかなプライベートショットにも思えるが、テレビ誌ライターはこの写真にある高等なテクニックが隠されているという。

「若い女性有名人がよく使う手法ですが、きゃりーの顔は隣のHARUNAと比較して“やや後ろ目”のポジションをキープしており、遠近法によって少しでも顔が小さく写るように工夫されています。しかもHARUNAが右手でピースのポーズをとっているのに対し、きゃりーは同じようにピースをしているようなフリをしながら、手で顔の輪郭を隠すように添えており、ここでも“小顔映え”への執着がうかがえる。さらに言えば、黒縁の眼鏡もアップの自撮りに耐えるためにわざわざ装着している可能性もあると言えるでしょう。ここまで徹底した小顔への強い執念はさすがですね」

顔は小さく、胸は大きく…。頭のてっぺんから足の先に至るまで、あらゆる部位が美しくなければならない女性有名人の宿命だろうか。いずれにせよ、今回のきゃりーの“撮影技法”は大いに参考にしたい。

(木村慎吾)

外部リンク(アサジョ)

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