朝ドラ出演で注目の子役・高村佳偉人、「憧れはHey! Say! JUMPの中島裕翔さん!」

ザテレビジョン

2018/4/14 18:00

放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか)で、佐藤健演じる律の幼少期を演じた高村佳偉人

2007年10月生まれの10歳でありながら、「コウノドリ」(2015年、TBS系)や「ブランケット・キャッツ」(2017年、NHK総合)をはじめとするテレビドラマ、映画に多数出演しており、6月には主人公の長男を演じる映画「空飛ぶタイヤ」の公開も控えている。

そんな高村の愛読書は、東野圭吾作品。取材へも“話したいこと”を書いたノートを持参するなど、秀才ぶりをのぞかせる。一方で、「半分、青い。」の撮影の合間には、共演する子役たちとにぎやかに過ごしていたという小学生らしい一面も。

そんな今注目の子役・高村佳偉人に、撮影中のエピソードや出演した感想を聞いた。

■ 本好きなのは律と一緒

──「半分、青い。」への出演が決まったことは、誰から聞きましたか?

お母さんにメールが来て、それで知りました。「やったぁ!」って、お母さんと一緒に喜びました!

──律を演じるのは大変でしたか?

言いづらいせりふがたくさんあって、大変でした。「永久機関」とか難しい言葉が多かったし、方言もあったので苦労しました。

──律とは似ているなと思いますか?

僕は学校でにぎやかにしていることが多いタイプなので、そこはちょっと律とは違うかなと思います。

でも、本が好きなところは律と似ています。東野圭吾さんの小説が好きなんです。最後まで読み切れます!

──佐藤健さんとは会いましたか?

はい、お会いしました! 役の話をしていた時に、佐藤健さんから「(高村の)芝居を見て、それに乗せる感じで演じるね」って言ってくださったんです。

■ 子役キャストはみんな仲良し!

──撮影の合間には、どんなことをしていましたか?

(ロケ地になった岐阜・)岩村町の商店街に行ったり、ホテルではみんなで輪ゴム鉄砲をして遊んだりしました。

──鈴愛役の矢崎由紗さんや菜生役の西澤愛菜さん、ブッチャー役の大竹悠義くんともずっと一緒にいたのですか?

そうです! 輪ゴム鉄砲をした時には、みんな本気で!(笑)

──第1週では糸電話のシーンが印象的ですが、糸電話で遊んだことはありましたか?

糸電話をしたことはあったけど、100mなんて初めて使うので、「どんな風になるんだろう…」ってドキドキしていました。

──普段、川で遊ぶことはありますか?

無いです。律たちはいいなって思います。今はすぐにコンビニに行けたりして便利だけど、1980年代の岐阜も好きです!

中島裕翔さんに憧れています!

──セットの中には初めて見るものもあったのでは?

ありました! レコードを聴く機械も、どこを押したら良いか分からなくて(笑)。スタッフの人たちに教えていただきました。

──好きなシーンはどこですか?

みんなで糸電話をするシーンと、鈴愛と律がゾートロープの話をしているシーンです。それから、左耳が聞こえなくなった鈴愛が、律に「どうしよう」って言う、河原のシーン。大事な場面なので、大切に演じることができたと思います。

──最後に、将来どんな俳優さんになりたいかを教えてください。

憧れているのは、(Hey! Say! JUMPの)中島裕翔さん。カッコいいし、共演した時に優しくしていただいたので、こんな俳優さんになりたいと思いました。

それから、いろいろな映画に出演して、アクションにも挑戦してみたいです!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143759/

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