二度とムリ…!40代・50代独女がやっちゃうデート中のNG行動

OTONA SALONE

2018/4/14 17:30



気になる女性とのデートは、男性にとっていくつになっても楽しみなもの。

ですが、いざふたりで過ごしてみると、「そんなのアリ!?」とガッカリする時間になった、なんてこともあるようです。

女性は普通だと思っても男性からすればNGになる行動には、どんなものがあるのでしょうか?

いつもスマホに反応する




・「ひそかに好きだったアラフォーの女友達とデートしたとき。こっちはふたりきりでドキドキしたけど、相手はずっとスマホの通知ばかり気にしていて、俺といてもほかに連絡の気になる人がいるんだな、と感じて冷めた」(37歳/看護師)

・「元カノはドライブ中も助手席でずっとスマホをいじってるような女性だった。会話も盛り上がらないし、食事するときもまず写真から。そんな記憶しかないのも寂しいけど、別れて正解だったと思う」(40歳/教員)

★ まず多かったのがこちら。ふたりでいるときまでスマホを手放さないような女性は、どんな年代の男性からもガッカリされます。

自分と過ごす時間に集中していない姿って、寂しいですよね。「俺といてもほかの人からの連絡が気になるのか」と思うと、恋心が冷めていくのも仕方のないこと。

どうしてもスマホをチェックしなくてはいけないときは、「ごめんなさい、仕事の連絡があるかも」など、ひとこと断りを入れておくのがマナー。

一緒にいる男性に対する配慮があるかないかだけで、印象はずいぶん変わります。

自分の話しかしない




・「取引先で知り合ったアラフォーの女性は、外見も好みで明るいんだけどデート中は自分の話しかしない。こっちが趣味について話し始めるとスマホを取り出されたことがあって、一気に冷めました」(36歳/サービス)

・「仕事で大変なことがあったから聞いて欲しくて話したら、あからさまに嫌な顔をされたことがある。自分はしょっちゅう誰かの愚痴をぶつけてくるくせに、思いやりのない女性ってしんどい……」(43歳/総務)

★ 「女性のことばかり話題にされて会話がしんどい」「こっちの話を聞く姿勢がないと会う気が失せる」など、デート中の会話について不満を覚える男性も多いようです。

自分のことは話したがるのに、男性の話は聞かない。これでは、良い関係を築くつもりがないと思われるのも当然です。

会話はキャッチボールと言われますが、聞いて欲しいのはお互いさま。自分のことを話したら、相手の話題もきちんと耳に入れる姿勢を忘れたくないですね。

男性の話したい気持ちを受け止めることができない40代・50代の女性は、デートのお誘いも遠のくと思いましょう。


他人への態度が横柄




・「会社ではほかの社員にも丁寧な対応をするのに、レストランで店員に『ちょっと、お水まだ?』と横柄に言う姿を見て引いた。こっちが本性かと思うと好きになれません……」(38歳/営業)

・「パンケーキが評判のお店に行きたいって言うから連れていったら、列に並んでいるとき前に立っている親子に『もう少し前に詰めてよ』とイライラした声で言っていてドン引き。こんなのが自分の彼女とか思われるの恥ずかしい」(41歳/公務員)

★ こちらも多く聞かれた声。男性の恋心が萎えるのは、横柄さはどんな場面でも悪い印象しかないからです。

「いくら俺にニコニコされても、店員とかを見下すような態度を見るとそっちが本性だと思う」男性は多く、人を見て態度に差をつけたり他人へ配慮のない言葉をかけたり、ギャップもこんな形で出てしまうと受けは最悪です。

年齢が高いからこそ、他人への思いやりはどんな場面でも忘れたくないもの。ほかの人の存在を尊重できない40代・50代の女性は、まず男性は積極的に関わろうとは思いません。

今回、男性からは「一緒にいる俺のことをもっと考えて欲しい」という気持ちが垣間見えました。

スマホをいじる、話を聞いてくれないなど、自分への関心が薄いように感じると関係を先に進める気持ちもしぼんでしまいます。

せっかくのデートは、密なコミュニケーションで恋心を育てたいもの。男性の気をそらさないような振る舞いを心がけ、気持ちにも余裕を持って過ごしたいですね。

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