会話ベタでも大丈夫!恋に役立つコミュニケーションの方法3つ

愛カツ

2018/4/14 17:00


男性とうまくコミュニケーションができずに困っていませんか?

男性に限らず、同僚や友人とのコミュニケーションでもうまくいかず、人と話す場面でプレッシャーを感じたり、人付き合いがうまくいかないことも。

出会いを求めていても自分から話しかけることが苦手で、距離をなかなか縮めることができない……。

今回はそんな女性のために、恋にも仕事にも役立つコミュニケーション術をご紹介します。

コミュニケーション

■ その1:会話は定型文を練習

知り合ったばかりの関係では、相手と何を話したらいいのか困ってしまいますよね。

コミュニケーションや男女の会話もトレーニングが必要。いきなり、アドリブを効かせて、自由にコミュニケーションをするのは達人でもない限り難しいです。

最初は定形のコミュニケーションから始めてみましょう。

まずは挨拶が基本。そして、自己紹介。

自己紹介は3パターンくらい作っておくといいですね。出身地を絡めた紹介パターン、趣味を入れたパターン、最近の話題を取り入れたもの、などですね。

相手があなたの自己紹介のどこかに興味を持ってくれれば、質問をしてくれます。

そのときに聞かれたことを覚えておいて、次回以降の自己紹介に生かしましょう。

仕事のプレゼンだって、準備なしに上手く話すのは難しいこと。

それは異性とのコミュニケーションでも同様。最初から動揺せずに話せるはずがないので、まずは練習! ですね。準備ですべてが決まると考えてください。

■ その2:表情の変化を大きく

コミュニケーションを取るうえで、外せないポイントは表情。とはいえ、微笑んでいるだけでは「この人、何を考えているんだろう」と思われてしまいます。

大事なのは、表情の変化。たとえば、面白いことを相手が話しているのに、表情のリアクションが乏しいと会話が弾まなくなってしまいます。(本当につまらない話なら別ですが)

まずはできるだけ、表情の変化を大きくするように心がけてみましょう。たとえば、笑うときは目に力を入れて笑ってみる。

ポジティブなときだけ動きを大きくするのではなく、ネガティブな反応(困っているときなど)でもリアクションを大きくするのです。

不思議な事に、リアクションを大きくしようとすると、言い方は逆にソフトになります。

動作を大きくするだけで、否定的なニュアンスを和らげることができるのです。

ムスッとした顔で「は?」と言われるのと、首を振って「それは違います」と言うのでは、相手の受け取り方に差が出てきますね。

■ その3:ボディーランゲージ

魅力的な女性の特徴として挙げられるのは、口だけを動かして会話をするのではなく、全身を使って会話をすること。

うなずき一つ取っても、魅力的な女性は全身を動かして同意を表現します。

体が動いているのを見ると、ちょっとセクシーな想像をするのも男性の本能。

あまりオーバーにするとふざけているの? と思われてしまうので注意が必要ですが、常日頃から全身でうなずき、笑うのを心がけてみましょう。

自分を魅力的に見せるには、会話が面白い必要はまったくなく、体を動かして楽しげに会話をするだけでも十分だったりしますよ。

いかがでしたか。コミュニケーションのコツは「練習」と「動き」。

それだけでずいぶん、自分の心の持ち方も相手が受ける印象も変わってきますよ。ぜひ試してみてください。(渋谷 光/ライター)

(愛カツ編集部)

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