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ももクロ玉井詩織、しんちゃん映画の監督に懇願「次はアクション映画主演で」

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ももいろクローバーZ(百田夏菜子・玉井詩織・佐々木彩夏・高城れに)が14日、都内で行われた『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~』の公開記念舞台あいさつに出席した。

シリーズ 26 作目となる今作は、主人公・野原しんのすけたちカスカベ防衛隊が、伝説のカンフー“ぷにぷに拳”を駆使して大活躍するおバカンフーアクション。壇上には17 年ぶり2度目となるゲスト声優を務めた関根勤、レギュラー声優の矢島晶子、ならはしみき、森川智之、メガホンをとった髙橋渉監督も出席した。

主題歌と挿入歌、ゲスト声優の3役を務めたももいろクローバーZだが、高城は実際の母親がしんのすけの母・みさえにそっくりだといい、この日は十八番のしんのすけのモノマネを披露しながら、そのみさえの着ぐるみと会話を繰り広げるパフォーマンスも。高城は「みさえさんと私のお母さんは本当に骨格も声も似ているし、喋り方のトークもおんなじ」とご機嫌。しんのすけからは「怒り方もあんな感じ? なんて不幸な家に生まれたの!」と横やりを入れられ、百田もこれに「怒り方も似ている。でも、しんちゃんは5歳だけど、れにちゃんは25歳よ!」と参戦した。

また玉井は、本作に登場する“ブラックパンダラーメン”が「ヤミツキ」になるということに絡め、今「ヤミツキ」になっているものをイラストで披露し、プライベートでアクロバットに夢中になっていることを告白。「最近練習をしているんですが、一回やりだすとやめられなくて……。バク天も練習中です。ライブでできるようにって」と、本格的に行っている様子。監督を振り返って、「次はアクション映画主演でお願いします」とアピールもした。

関根は野原家の教育法に共感しているといい、しんのすけの「ケツケツダンス」を家族で実践していたことを告白。「小さいころからケツケツダンスをやらせたりしていたんです。(娘の)麻里ももちろん。孫にもケツケツダンスをやらせています。しんちゃんのように育てたら間違いないんです!」ときっぱり。本作を「孫を連れて三世代で見に行こうと思っています」と嬉しそうに話していた。

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