ブリトニー・スピアーズ、授賞式でのスピーチに会場が歓喜の渦<動画あり>

米時間12日にビバリーヒルズで開催された第29回「GLAADメディア・アワード」授賞式には、多くのセレブらが駆けつけた。なかでもひときわ注目を浴びていたのが、歌姫ブリトニー・スピアーズだ。

LGBTQコミュニティにて著しい功績をあげた人物やメディアを称える「GLAADメディア・アワード」。“GLAAD”は「Gay&Lesbian Alliance Against Defamation」の略称で、世間からの誹謗中傷や名誉毀損と闘うゲイやレズビアンの同盟を指す。

このたびブリトニー・スピアーズは、LGBTQの平等な権利を求めて目覚しい活躍をしたとして、同授賞式にて「GLAAD Media Vanguard Award」を受賞、ステージでの感動的なスピーチが観客を歓喜の渦に巻き込んだ。

「今の社会は、“ノーマルであるべき”という風潮ばかりがもてはやされている気がします。人と違うことで“異質”とみなされたり“奇妙”だと思われがちな昨今、ありのままの姿を無条件で受け入れてもらえること、そしてアートを通して個性を表現できることは、素晴らしいギフトだと言えるでしょう。」

「私たちは1人ぼっちなんかじゃありません、手と手を取り合い、互いを励まし合いながら美しい個性を称えていきましょう。ためらうことなく、この素晴らしいギフトを世に伝えていくのです」と呼びかけると、会場からは歓声があがった。ブリトニーはこれまでのキャリアを振り返り、会場にいるすべての人々からは「無条件で愛されること」の意味を、また母になってからは「誰かを無条件に愛すること」の意味を学んだと語っている。

プレゼンターとしてステージに立ったリッキー・マーティン(46)も「LGBTQの支持者だと名乗りながら、何も行動を起こさないセレブが多数いるなかで、ブリトニーは別格だ」と絶賛した。

ちなみにこの日のブリトニーは、日頃から鍛えている美ボディを惜しみなく披露。大胆なカッティングが施された超ミニのシルバードレスが日焼けした肌によく似合っていた。授賞式前にホテルの部屋で撮影したと思われる画像をInstagramにアップすると、「なんという美しさ!」「ポップ・プリンセスは今も健在」「座ったらどうなっちゃうのか心配なセクシーさ」など、その変わらない美貌を称賛するコメントが相次いでいる。

画像は『glaad 2018年4月12日付Instagram「SHE HAS ARRIVED! Iconic queen @britneyspears takes the #GLAADawards by storm」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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