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草なぎ剛「残された僕らは時が止まって…ずるいですよ」 弔辞で大杉さんへ悲痛な思い吐露

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 2月21日に急性心不全のため亡くなった俳優・大杉漣さん(享年66)のお別れの会が、14日、東京・青山葬儀所で営まれ、親交のあった元SMAP草なぎ剛(43)が弔辞を読んだ。草なぎは自身の代表作となった「僕の生きる道」などの“僕シリーズ3部作”をはじめ、数々のドラマで共演していた。

 草なぎは「漣さんがいなくなってもう2カ月ですね。そっちの生活はどうですか?みんなと仲良くしてるんでしょうね」と問いかけ、「残された僕らはそのまま時が止まって、整理がつかず困ったもんですよ。どうしたらいいかわからない。ずるいですよ」と悲痛な思いを吐露。「何度も何度も悔やんで悔やんで早すぎるよって問いかけるけど、あの低い声で笑って漣さんの笑顔が残るだけ。本当にずるいよ。漣さんみたいに優しい人をこんなに早く天国に連れていくなんて、神様って本当にいるのかと思ってる」と打ち明けた。

 そして「僕はやっぱりまた漣さんとお芝居したいです。そしてまた漣さんが連れて行ってくれた海でまたギター持って歌いましょうよ。それまでしばらく待ってて下さい。心からご冥福をお祈りします。それじゃまたね」と声を詰まらせながら続け、天国の大杉さんに語りかけた。

 草なぎは1日夜、インターネットテレビ局「AbemaTV」の7・2時間生番組「7.2新しい別の窓」(毎月第1日曜後5・00)でも大杉さんを悼み、「まだ亡くなられて日にちも経っていないので、整理も気持ち的につかない」と語っていた。

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