関根勤、娘・麻里にケツケツダンス伝授「しんちゃんのように育てた」

クランクイン!

2018/4/14 13:40

 関根勤とももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに)が14日都内で、ゲスト声優・主題歌・挿入歌を担当した『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の公開記念舞台挨拶に登場。関根は、娘でタレントの関根麻里の幼少時にケツケツダンスを伝授したと語り、「しんちゃんのように育てると成功するんですよ」と笑った。

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同作は、アニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版シリーズ第26作目。春日部の中華街「アイヤータウン」で流行する「ブラックパンダラーメン」を食べた人々が凶暴化してパニックに。春日部のピンチにしんのすけたちが立ち向かう。

高城は「みさえさんと私のお母さんは骨格が似てる。声も似てるし、喋り方のトーンもそっくり」と言い、得意だというしんちゃんの声マネでみさえと野原一家を再現。会場を盛り上げた。

関根はそんな二人のやり取りを見て、娘の麻里の幼少時は「ひろしとしんちゃん(のような関係)だった」と述懐。「(麻里は)お尻出してケツケツダンスをやっていた。しんちゃんのように育てると成功するんですよ」と笑い、現在は孫にもケツケツダンスを伝授していると明かした。

また、本作のやみつきになる「ブラックパンダラーメン」にちなんで、キャストそれぞれが“やみつきになっているもの”をイラストで紹介。高城は「リップ集めにハマっている。普段から10本くらい持ち歩いている。リップを塗ることがやみつきでやめられない。今日も赤リップを爆盛りしている」と話した。

イヤリングにハマっていると回答した百田は、イラストが「もうちょっと中に入っていたらホクロに見える」と関根にツッコまれると「ほくろフェチなんですよ」と告白。「人のホクロも好きだし、自分でも新しいホクロとかできると…」と語っていると、しんちゃんから「オラにホクロがないかちょっと…!」と服をめくって迫られ、照れ笑いを浮かべていた。

今回の舞台挨拶にはももいろクローバーZや関根、高橋渉監督のほか、矢島晶子、ならはしみき、森川智之が出席した。

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、全国公開中。

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