アダム・リッポン&長洲未来がお茶の間に進出 米人気番組で社交ダンスバトルへ

現在、アイスショー『スターズ・オン・アイス』で全米をツアー中の平昌五輪フィギュアスケート米国代表アダム・リッポン(28)&長洲未来(24)。2人はこのほどテレビ番組『グッド・モーニング・アメリカ』に出演し、人気番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』のアスリート版に出演することを明らかにした。

2014年のソチ五輪でそろって代表選考に漏れ、悔し涙を流したアダム・リッポン&長洲未来。平昌五輪のフィギュアスケート団体戦では、アダムの安定した華麗な滑りと長洲のトリプルアクセルの成功で米国を銅メダル獲得に導いた。さらに3月のアカデミー賞授賞式では、レッドカーペットを歩く2人の仲の良さに注目が集まったものだ。

氷上では“戦友”としてともに切磋琢磨し、おそろいのタトゥーを入れるほど固い友情で結ばれている2人が、今度は活躍の場をお茶の間に移して競い合うことになった。米国で大人気のダンス番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』のアスリート版にそろって出演することが決定したのだ。プロの社交ダンサーによる猛特訓を受け、毎週ステージで勝ち抜きのダンスバトルを繰り広げる同番組、アダムはジェナ・ジョンソンと、長洲はアラン・バーステンとそれぞれペアを組み、優勝を目指す。

フィギュアスケーターならば社交ダンスはお手のものと思いきや、アダムは「パートナーと踊った経験がないからね。とにかく心配だよ。足手まといにならなければいいけど」と若干弱気なもよう。しかし彼はかつて「(出演オファーが来たとしたら)ハードワークが課せられることになるだろうけど、ぜひ楽しみたいな」と前向きに語っていた。

一方で長洲は五輪期間中、自身のフリーでのパフォーマンスを振り返り「『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』のオーディションのつもりで臨んだ。あの番組に出て“スター”になりたい」と明かしていた。ファンによる投票も勝敗を決めるカギとなる同番組、長洲は早くもInstagramで「私たちにぜひ投票して!」と記している。

過去にはナンシー・ケリガン(48)やクリスティー・ヤマグチ(46)、アイスダンサーのメリル・デイヴィス(31)といったフィギュア勢が出演し大健闘を見せてきたが、米時間30日より放送が開始される『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ:アスリート』ではアダムと長洲がライバルとなり、毎週火花を散らすことになる。

画像は『Good Morning America 2018年4月13日付Twitter「#DancingOnGMA: @Dance10Jenna & Medal-Winning Figure Skater @Adaripp!」「#DancingOnGMA: @Dance10Alan & Medal-Winning Figure Skater @mirai_nagasu!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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