最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

いとうあさこ「男もがっかりだよ!」  親子2代でシングルマザー、子供に公務員や教員を勧めるが…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(SHELLYに代わり、いとうあさこがお留守番MCとして登場)

厚生労働省が出した 平成28年(2016)人口動態統計 によると、沖縄県の離婚率は14年連続で全国1位となっている。シングルマザーが他の県よりも多いと言われる沖縄県だが、その実態はどのようになっているのだろうか。

今回の『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(AbemaTV/アベマTV※毎週土曜23時から放送中)では、東京を飛び出し、沖縄移住者の課題、離婚率、基地問題……など、沖縄について調査。さらに産休中の番組MC・SHELLYに代わり、いとうあさこが“お留守番MC”として登場。沖縄に住むシングルマザーたちの本音に迫った。

(シングルマザーの新垣千恵さん)

新垣千恵さんは、2人の娘を育てたシングルマザー。過去、新垣さんの母親もシングルマザーだった。新垣さんの父親はアメリカの軍人だったが、新垣さんがお腹にいる頃にベトナム戦争で亡くなったという。

新垣さんは「お母さんが一生懸命に働いていたのを見ている。いざとなったら自分も働けばいいって思っていた」と話し、自身の離婚へのハードルが低かったことを告白した。


(妊娠中で3人の 子供 を育てている島袋紗千さん)

また、現在妊娠中で3人の子供を育てている島袋紗千さんは、1人目の子供を未婚で産んだ。さらに2人目、3人目の子供の父親とは、DVが原因で離婚。現在妊娠している4人目の子供の父親と再婚した。

そんな島袋さんの母親も、島袋さんが小学校2年生のときに離婚し、小学5年生のときに再婚。島袋さんの母親はその相手とも離婚をしている。島袋さんは「母に離婚の相談をしたら、逆に『DV男なら別れなさい』って感じだった」と話した。

離婚へ踏み切りやすいのは「共働きが多い環境」が理由にあるという。新垣さんは「沖縄では共働きが多くて専業主婦のほうが少ない」と説明。沖縄の最低賃金は日本でもっとも低く、アルバイトをしても時給700~800円程度。男性の給料も少なく、生活ができないため、「結婚しているかどうかに関らず、働かざるを得ない環境」だと話す。

毎年沖縄では春闘(労働組合が値上げを要求する闘争)をしているが、現状は変わらない。新垣さんは「子供を公務員にさせたい親は多いと思う。自分も娘に教員になるよう勧めた過去もある」と話す。さらに「男には何も求めていない」と続け、男性には金銭面でも、子育てにおいても「はじめから期待していない」と言い切った。男性への“期待値ゼロ”について、トークで盛り上がる中、番組MCのいとうは「そうやって言われると男もがっかりだよ!」と驚きながらツッコミを入れていた。

(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

⇒【2周年記念特番】Wの悲喜劇in沖縄( 番組表より期間限定&無料で見逃し視聴可能 )

外部リンク(AbemaTIMES)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス