関ジャニ∞・渋谷すばる、明日15日に緊急会見へ!? “脱退”匂わせた『紅白』リハーサル放棄の異様な風景

日刊サイゾー

2018/4/14 12:00


 ファンの間でも、心配の声が相次いでいる。4月13日発売の「FRIDAY」(講談社)が「メインボーカル渋谷すばる関ジャニ∞』を脱退へ」と報じた。

記事によれば、ジャニーズ随一の歌唱力の持ち主、渋谷が「アイドル路線には、もうこれ以上付き合えない」と言い放ち、脱退する決意を固めたという。

決意した最大の理由として、7月から開催される全国14公演のツアーで、コミカル要素の強い初期の楽曲が多く入っており、事務所側と折り合いがつかなかったためと記述されている。

「以前から、渋谷さんがアーティスト志向が強いのは周知の事実で、やる気を失っていたのは確かなようです。去年の『NHK紅白歌合戦』のリハーサルでも、他のメンバーは歌も踊りも真剣にこなしていましたが、渋谷さんはマスクをして適当に流しており、周囲からは『何か、おかしいな』という声が上がっていたほどです。先輩のTOKIOのメンバーですら、マスクはアゴの位置まで下げて長瀬に至っては入念に発声の確認を行っていただけに、渋谷さんの行動は、ちょっと違和感を抱かせるシーンでしたね」(芸能関係者)

メディア向けに、15日に東京都内のホテルで緊急会見を開催する予定だという渋谷。何を語るのだろうか。

「もともと渋谷さんは、1990年代後半は『東の滝沢秀明、西の渋谷すばる』と言われ、いずれはジャニーズを背負って立つ存在とウワサされていました。本人も正統派のアイドルとして本格的な歌唱力で勝負していきたいという気持ちが、当時からあったみたいです。ところが、コミカルなグループに所属して、最近では村上信五らに押されてしまっている現状に、不満が少しずつたまっていったみたいですね。ソロ活動もしていますが、現状のお笑い路線のイメージをぬぐい去りたいようです」(同)

超人気グループで起きた騒動に、事務所はメンバー全員を緊急招集して、渋谷を説得する場が持たれたという。夏から始まるドームツアーが中止になるどころか、メインボーカルがいなくなってはグループ解体の恐れもあるだけに、これからの方向性に注目が集まりそうだ。

SMAP解散で大揺れのジャニーズ帝国が、またも激震に見舞われた。なんとか、ファンが納得する落としどころを探ってもらいたいものだ。

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