12星座別ランキング! 自宅勤務に憧れてしまう星座とは?

しらべぇ

2018/4/14 11:30


(violet-blue/iStock/Thinkstock)

通信環境が良くなり、働き方が多様化する中で、テレワークや在宅での勤務が認められるケースも増えてきた。職種によっては「そこに行かないとできない」仕事も多いが、デスクワークなどの場合は「自宅勤務できたら、いろいろ自由度が上がるのに…」と思う人も少なくないはず。

しらべぇ編集部では、全国20代~60代の有職者男女659名に「在宅勤務がしたい」と思うか調査を実施し、12星座別でまとめた。

■自宅のほうが仕事が捗る


全体では54.8%が「在宅勤務がしたい」と答えた。約半数は、自宅にいながら仕事ができる環境に憧れを持っているもよう。

(©ニュースサイトしらべぇ)

では、12星座別で見てみると、1位は秘密主義のさそり座。自分のテリトリーを大切にするため、家から出ること自体に、かなり抵抗ありそうだ。

また、意志が強く頑固な性格なので、他人と衝突することも少なくなさそう。在宅勤務のほうが、自分のペースで本領が発揮できるのかも。

■会社より自宅の方が楽


次いで2位と3位には、ふたご座おとめ座がランクイン。

他人からの評価をかなり気にするふたご座は、コミュニケーション能力は高いものの、周囲の顔色を伺ってしまう傾向がある。気のおけない同僚でも、一緒に作業していると気疲れしてしまうのかも。

一方、おとめ座は理詰めの性格で、「自宅にいても、できる仕事」と思うと、わざわざ会社へ行くのが億劫になってしまいそう。また、正確に仕事を遂行する能力も高いため、自宅で一人で作業するとしても、効率的に業務がこなせるタイプだ。

■仕事は会社でしたい星座たち


対して、ランキング下位の星座は、会社または同僚と一緒のほうが仕事が捗りそうなタイプが並ぶ。

10位のいて座はエネルギッシュで活発。バイタリティに溢れ、積極的なタイプなので、自宅にこもって作業するのは性に合わなそう。

11位は、真面目な性格のやぎ座。周囲の人との関係を大切にしているタイプのため、同僚とのチームワークを重視しているのだろう。

そして最下位となったのは、気分屋のうお座。

物事を管理することが苦手なため、自律的な仕事の進捗管理が必要となる在宅勤務は向いていないタイプ。また、感受性豊かなので、メリハリをつける意味でも、適度に外に出たほうが効率よく働けそう。

周囲の状況に振り回されることが減ったり、時間配分に融通が利きやすかったりなど、メリットも多い自宅勤務。ワークライフバランスが重視される中で、もっと自由に選択できるようになるといいのかも。

・合わせて読みたい→これまでの星座にまつわる調査結果

(文/しらべぇ編集部・ひすい翔子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の有職者男女659名(有効回答数)

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