家入レオ、新曲がフジテレビ『ライオンのグータッチ』新テーマソングに決定 作詞を家入レオ、作曲をいきものがかり・水野良樹が担当

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2018/4/14 10:25


家入レオの新曲「あおぞら」が、2018年4月をもって放送開始から3年目に突入したフジテレビ系『ライオンのグータッチ』新テーマソングに決定した。

今回番組のために書き下ろされた新曲「あおぞら」は、作詞を家入レオが、作曲を水野良樹(いきものがかり)が手掛けている。人が人を想うこと、そしてその尊さを歌った家入レオなりのラブソングになっているという。

『ライオンのグータッチ』は、夢を追いかける子供たちの成長を見守る応援ドキュメントバラエティー。“頑張っているのになかなか結果がでない”子供たちのもとをその道のエキスパートが「グータッチサポーター」として訪れて、熱血指導。子どもたちが目標に向かって努力していく姿を佐藤隆太、博多大吉、西野七瀬(乃木坂46)の3人がスタジオで応援しながら見届けている。

「あおぞら」は、次週・4月21日(土)の放送からオンエアとなる。
■家入レオ コメント
『ライオンのグータッチ』のテーマ曲を歌わせて頂けることになり、わたしが今伝えられることはなんだろう?と、改めて番組を見る中で。泣いたり、笑ったがり、子どもたちの心の大冒険がそこにはあって。わたしより小さなその手、その足、その目で、世界を感じ自分を越えようとする姿に勇気をもらうと同時に、あぁいとおしいな、ありがとう、って思いました。人が人を想うこと。その尊さ。わたしなりのラヴソングが届いたら、うれしいです。

■企画・東園基臣(フジテレビ・編成部) コメント
「家入さんの歌声はこの番組のイメージにピッタリ合うと考えていたので、テーマ曲の話を引き受けてくださり、本当に嬉しかったです。そして、切ない恋の歌の印象がある家入さんが、頑張っている子供たちへどんな応援ソングを作るのかと期待していたところ、“ラヴソング”という切り口で歌詞を頂いた時は驚かされました。子どもたちを後押しする愛情たっぷりの応援ソングが3年目を迎えた『グータッチ』をさらに勢い付けてくれると思います。いまから“あおぞら”が流れる放送が楽しみです」

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