恋人との倦怠期は、こんな「待ち合わせ」をしてみよう

TABILABO

2018/4/14 10:00



いきなりですが、「気持ち」って自由です。環境や状況はすぐに変えられないけれど、気持ちは変えられるんですから。

なに月並みなことを言っているの?って感じですね。たしかにそうかもしれません。けれど、やっぱりわたしたちはなかなかこれができなくて、いつも苦しみます。

と、ちょっと真剣になってしまいましたが



これって恋愛でも同じこと。たとえば長く付き合っている恋人がいると、いわゆるマンネリ状態になったり……とかあるはずで。そんなときこそ、気持ちを切り替えてほしい「タイミング」があるんです。





初めて待ち合わせしたときのように



『上手な愛し方 The Rules of Love』より
著:リチャード・テンプラー 訳:亀田佐知子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)』


相手が来ただけでドキドキして、心がおどるようなあの感じ、それは難しくても。せっかくの週末、会ったらなにを話そう?笑ってくれるだろうか?なんてワクワクしていたあの気持ちで、また改めて待ち合わせ場所に向かってみてはどうでしょう?

繰り返しになりますが、「気持ち」はいつだって自由です。長く一緒にいる誰かを、なるべくハッピーな気持ちで見ていたい。見つけていたい。わたしたちは心に振り回されてしまうものですが、いつだって、心をつくる主導権は自分だけにあるはずだから。


『上手な愛し方 The Rules of Love』著:リチャード・テンプラー 訳:亀田佐知子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

世界的ベストセラー『人生のルール』の著者が贈るうまくいくふたりの愛を育てる方法88。“知られざる秘密の恋愛テクニック”は載っていません。あたりまえのことだけれど、なかなか実行できない、たいせつなことだけが集められた愛のルール集。

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