たけしの独立騒動、本当の原因はやはり愛人だった!? 関係者激白「洗脳されていると言われても仕方ない」

TOCANA

2018/4/14 08:00


 ビートたけしの独立に端を発したオフィス北野のお家騒動が収束しつつある。

当初、たけしは「軍団を含め、これまで背負ってきたものをいったん下ろしたい。自分の時間を増やしたい」という理由で独立した。その後、たけし軍団が、もともとの原因はオフィス北野の森昌行社長の“乱脈経営”にあると批判して騒動が拡大。一方の森社長も法的措置をちらつかせながら、経営者としての持論を展開し、両者には不穏な空気が漂った。ところが、ここにきて双方が歩み寄り、「新生・オフィス北野」としてやっていくことで合意したという。

だが、本当に騒動は解決の方向に向かっているのだろうか。こう疑問を呈するのはある芸能関係者だ。

「たけしの独立問題が、いつの間にか軍団対森社長という構図に置き換わったように思うのです。軍団が主張するように、森社長がお笑いよりも映画製作にのめりこんだのは事実ですし、社員の給与が世間から見ても高いのは間違いない。森社長が事務所の筆頭株主になった経緯にも納得できないところはあるでしょう。でも、それを割り引いても、なぜたけしが独立しなければならなかったのかがよくわからないのです」

たしかに、軍団がオフィス北野に対する不満をぶち上げ、それを森社長が一つひとつ反論していったというのが今回の騒動だった。真っ向対立する双方の言い分をワイドショーは面白おかしくとりあげたが、それがたけしの独立と直接関係あるのかは首をかしげたくなる。

「事務所の筆頭株主の話にしても、社員の高額給与にしても、たけしが森社長に強く指示すれば『NO』とは言えないはず。事務所の稼ぎ頭なんですから。でも、それをせず、あっさりたけしは飛び出してしまった。つまり、それこそが理由ではないのではないか?」(同関係者)

真の理由――。それは、たけしの新事務所「T.Nゴン」を一緒に立ち上げた愛人の存在なのは言うまでもない。「週刊新潮」でたけしがこの愛人に“洗脳”されていると報じられているが、あながち間違いでもないようだ。あるお笑い関係者が証言する。

「金に無頓着なたけしが、いきなりうるさくなり始めたのは、この愛人と知り合ったくらいの時期なんです。そして、諸説言われている中のひとつの噂として、昨年9月にオフィス北野が赤字になったのも、たけしのギャラが幹子夫人の会社だけではなく、この愛人の会社にも振り分けなくてはいけなくなったからという話が挙がっているんです。それほど、たけしの愛人への入れ込み具合が不安視されているんですよ」

つまり、この愛人の存在が一番のネックだったというわけだ。

「軍団のメンバーも事情は知っていますが、殿に直言するなんてできない。そこで社員の給料が高いだの、森社長の乱脈経営がいけないだの、という話にすりかわっていった。森社長としても不本意でしょうね」(同関係者)

かつてフライデー事件のとき、たけしは芸能人生が終わったと覚悟したという。一緒に殴りこんでくれた軍団には「土方をしてでも、お前らを食べさせる」とまで言ったが、今回はあっさり自分だけが独立していった。

「連れていったのは直近のマネジャーと、たけしの番組で放送作家をするアル北郷など、一部です。全員連れての独立なら話はわかるんですが……。これでは洗脳されていると言われても仕方がない」(同関係者)

たけしは今後どうなってしまうのだろうか。

※画像は、『ビートたけしのオンナ論』(サイゾー)

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