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「―眠いいね!」宮藤官九郎×又吉直樹 毎月会えば仲良くなれる…?

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宮藤官九郎&又吉直樹のMCコンビで眠れない視聴者を眠りに誘う番組「おやすみ日本 眠いいね!」。2012年から不定期でゆる~く放送されてきた同番組が、この春から月1レギュラーが決定し、宮藤&又吉を直撃した。

――年に2、3回の不定期で、ゆる~く放送されてきた「おやすみ日本 眠いいね!」ですが、春からはなんと月1のレギュラーです!

宮藤「5周年記念の回(2017年12/23放送)の前が1年半空いていて、このまま終わるんだろうなと思っていたので、月1レギュラーになることよりも、続くんだという安堵感のほうが大きかったですね」

又吉「まったりした番組なので、レギュラーになったからといって特に張り切ることなく、見ている人がいい感じに眠れるようなゆる~い雰囲気が保てればいいなと思います」

宮藤「ただ僕自身、実はそんなにまったりした人間じゃないんですよ。どちらかというと本来わちゃわちゃしがちな人間なので、それを抑えつつ、ちゃんと進行しなきゃとかも考えないようにしながらMCをやるっていうのが不思議な感覚で、最初の方は結構ジレンマがありましたね。今、どのバラエティーもスペシャリストがやるのが当たり前になってるじゃないですか。天然は天然の、ツッコミはツッコミの、仕切りは仕切りのスペシャリストがプロの仕事をして番組を盛り上げる。でも、この番組は真逆で、突出したものが何もない僕がMCを担当して、しかも、進行が上手になっちゃダメという(笑)」

又吉「この番組自体のコンセプトも見ている人を眠らせるという、かなりの矛盾を含んでいますもんね」

宮藤「そうそう。眠れない視聴者のためには番組が早く終わった方がいいんだけど、そのためには起きて『眠いいね!』ボタンを押してもらわなきゃいけない(笑)」

■ はっきりとした答えを出さず、眠れるように祈ってあげる(笑)

――番組の終了時間が視聴者の手にゆだねられているというのもこの番組の斬新な点ですよね。眠れないモヤモヤを抱える視聴者からのメールや電話の声に、お二人とゲストの方が答えていくわけですが、何か心掛けていることはあります?

又吉「一応自分なりの考えは話しますけど、いつも特に解決することもなく…(笑)。そういうのが逆に面白いんでしょうね。たまにヘビーな悩みもあるけど、ほとんどが日常のちょっとしたことだから、見ている人も分かる、分かるっていう感覚があるんじゃないでしょうか」

宮藤「はっきりとした答えを出さないのが普通の悩み相談とは違う、この番組ならではのところですよね。適当なこと言って、あとは眠れるように祈ってあげる(笑)。あ、月1になったら先月の悩みがどうなったのか追えるかもしれないですね」

又吉「確かに。その後どうなったかかというのは今までやってないですもんね」

宮藤「不定期でやってると忘れちゃうんですよ。こういう悩みに答えてもらった者ですって言われても、そんな悩みあったっけ?って。でも、月1ならさすがに思い出すだろうし、気になるから来月また電話してみたいなこともできますよね」

又吉「何も変わらないと思ってたけど、少しは変化もありそうですね。いいのか悪いのか分からないけど(笑)」

――お二人の関係性はこの6年で何か変化はありました?

又吉「いや、全然変わってないですね」

宮藤「最初から親近感はあったけど、不思議と距離は縮まりもせず広がりもせずっていうのがこの番組らしいなって。だからこそ長く続けてこれたという気もします」

又吉「お互い頑張り過ぎないってところが番組の趣旨にも合ってるんでしょうね」

宮藤「又吉さんとの距離感もそうですけど、この番組のときはこんな感じでいようというスタンスが自然とできてるんですよね。それは月1になっても変わらないような気がするんですけど、毎月会ってたら変わるのかな?」

又吉「そのあたりも楽しみにしていきましょう」(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143699/

外部リンク(ザテレビジョン)

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