高橋一生、「ルーヴル美術館展」“イケボ”音声ガイドに! 訪仏密着特番も5月放送決定

ザテレビジョン

2018/4/14 08:00

5月30日(水)から東京・国立新美術館、9月22日(土)より大阪市立美術館にて開催される「ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか」。オフィシャルサポーター・音声ガイドに、高橋一生が就任し、都内にて音声ガイド収録が行われた。

■ ルーヴル美術館展の見どころはこちら!

人の似姿を描く「肖像芸術」とは、古代より長い歴史をもつ芸術ジャンル。本展はルーヴル美術館の豊かなコレクションを通して、肖像芸術の社会的な役割やその表現上のさまざまな特質をひも解く本格的な展覧会として注目される。

ルーヴル美術館が誇る肖像画の傑作で27年ぶりの来日を果たすヴェロネーゼの「美しきナーニ」をはじめ、3000年以上前の古代エジプトの棺用マスク、ルイ14世やナポレオンの君主像など、ルーヴル全8部門が総力を結集し、各部門を代表する肖像の傑作約110点を見ることができる。

■ 初めての音声ガイドのオファーに「うれしかったです」

今回、オフィシャルサポーター・音声ガイドの依頼を受けた高橋は「音声ガイドは初めてでしたけれど、美術展に触れたり、美術館を訪れたりというのは日常的に楽しんでいたので、今回お話をいただいてうれしかったです」とオファー時の心境を振り返る。

初めての音声ガイドのナレーションで、意識したことは「人柄やキャラクターに対してアプローチの仕方が色々できる芝居の場合に対し、『音声ガイド』は大前提として“わかりやすく、聞き取りやすい声”を心掛けて臨みました。僕の声で眠くなっていないか、周りのスタッフに確認しながら収録しました」という。

高橋の安心できる聞き心地の良いイケメンボイスの案内は、何倍にも展覧会を楽しませてくれそうだ。

■ 高橋一生、「戴冠式の正装のナポレオン1世」がお気に入り

来場者へお薦めしたい作品を聞かれると「『性格表現の頭像』。写真では写実的だと思っていましたが、至近距離で見ると、特に唇など、実はデフォルメされていて、大きく印象が変わった作品の一つです」とコメント。

さらに「『戴冠式の正装のナポレオン1世』も、時代背景をディティールまで精緻に作られていて、まるで戴冠式が現代に現れたような、ぜひ見ていただいきたい作品です」と明かした。

■ 初めてのフランス、初めてのルーヴル。高橋の感想は?

高橋は、特別番組「ZERO CULTURE 特別版『高橋一生 初めてのルーヴル』」(5月放送、日本テレビ)への出演も決定。そこで初めて、パリ・ルーヴル美術館を訪ねる様子が公開される。

初めて訪ねたフランスについて「まず、パリという街が歴史の積み重なった、全体で美術品のような街で、ところどころに芸術品があり、日常的に触れていると思うと、少しうらやましくも思いました」と高橋は独自の表現で絶賛。

同様に、ルーヴル美術館については「1日では時間が足りないですね。今回は休館日に行かせていただきましたが、スムーズに動いていっても1日ではゆっくり回り切れないくらい多くの作品がありました」とスケールの大きさに目を丸めていた。

特別番組「―高橋一生 初めてのルーヴル」の放送日時は後日発表される。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143706/

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