小室哲哉がスマホゲーム音楽監督に就任 「引退したはずでは?」の声が続出

しらべぇ

2018/4/14 06:30


(©ニュースサイトしらべぇ)

LINEとアイディスは13日、スマートフォン向けロールプレイングゲーム『ガーディアンズ』の音楽監督に小室哲哉氏が就任したことを発表した。

発表によると、昨年春より約1年をかけて全29曲を制作したとのこと。近日公開されるミュージックビデオには、小室氏本人も登場する。

■引退したはずでは?


この発表が報道されると、ファンは「あれ? 小室哲哉って引退したんじゃなかったっけ?」とざわつき始めた。







小室氏は今年1月19日、週刊誌に不倫疑惑を報道されたことを受けて引退を表明。記者会見を開き、「僕なりのこの騒動のケジメとして引退を決意しました」とコメントしている。

もちろん発表にある通り、引退宣言のはるか以前から楽曲制作は始まっていた。進行していたプロジェクトをきちんと完遂したというだけの話で、これをもって「復帰」と捉えるのは早計だろう。

■あくまでも引退したのは「自発的な音楽活動」


前述の会見で小室氏は、「現在引き受けさせていただいている仕事があります。もし望まれるのであれば期待に応えるべく仕事を全うしたいと思います」と発言しており、「自発的な音楽活動は本日をもって退こうと思います」と続けている。

言葉通りに解釈すれば、もし進行中の案件がほかにもあれば、今後も「小室哲哉の新曲」が世に放たれる可能性も考えられる。しかし、基本的にはやはり「引退した人」であると考えていい。

つまり、TM NETWORKやglobe名義での新作はもちろん、他のアーティストへの楽曲提供なども、現時点ではあまり期待できないということだ。

■「小室の新曲」に狂喜するファン


いずれにしても、小室氏の手による新しい楽曲が聴けることは事実だ。このことについて、素直に喜びを表明するファンが続出している。






■新曲へ期待も


そもそも引退報道時から「辞める必要ない」「週刊誌が引退しろ」など擁護の声が多かった小室氏。90年代に一世を風靡した作曲家だけに、彼の新曲を待ち望む人の数は決して少なくない。

今回の発表をきっかけに、しれっと創作活動を積極的に再開するような方向へ進んでいく可能性は低いが、ゼロではない。そして、そんな展開を期待してしまう人は多いはずだ。

・合わせて読みたい→小室の引退に『仮面ライダービルド』ファンが騒然 「パンドラボックスを開けた」と悲鳴も

(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

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