“第2の壇蜜”を性の奴隷に堕とす!高学歴女子を調教するSM男優の正体は?

Movie Walker

2018/4/14 06:00

主演を務めた壇蜜がブレイクするきっかけとなった、2012年公開の映画『私の奴隷になりなさい』から6年、その続編として第2弾『ご主人様と呼ばせてください~私の奴隷になりなさい・第2章~』と第3弾『おまえ次第~私の奴隷になりなさい・第3章~』が今夏、続けて公開される。

サタミシュウの原作は「私の奴隷になりなさい」「ご主人様と呼ばせてください」「おまえ次第」からなる3部作で、ご主人様と奴隷の“支配と隷属”が人を成長させるというテーマが繰り返し描かれている。第2弾、第3弾にそれぞれヒロインが存在するが、第2弾のヒロインを、かつて女優として活躍した母親に憧れ、見事オーディションで役を射止めた早稲田大学卒業の才女・行平あい佳が務めることは既報の通り。

そして、2作連続で女性たちを調教する“ご主人様”として、ヒロインとW主演を務めるのは、期待の演技派俳優・毎熊克哉だ。『ケンとカズ』(16)でのリアルな演技が注目を集め、同年の毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞ほか、3つの映画賞新人賞を受賞。その後も『全員死刑』(17)や『北の桜守』などで演技力を発揮している。

そんな新進気鋭の毎熊が本作で演じる役は、何人もの女性たちを奴隷として調教するSM関係の“ご主人様”。今までにない、映画の半分近くは裸で登場するという、男優としても体当たりの役柄を演じきったということで、彼がどのように女性たちを調教していくのか、毎熊の確かな演技力で表現される“究極の愛の物語”に期待したい。

<スタッフ&キャストコメント>

■毎熊克哉

「素敵な女性達と共に性愛にのめり込んだ日々は、肉体的にも精神的にもエネルギーを奪われましたが、その代わりに役者として男として成長できる糧をたくさん頂きました。城定監督に身を委ねて、映してはいけないような表情や姿が生々しく映っているのではないかと思います。泥沼にはまっていく男の姿を、艶かしくなっていく女の姿を、是非大きいスクリーンで観て下さい!」

■小林剛プロデューサー(KADOKAWA)

「毎熊さんはこれまでの役から剣呑なイメージが先行していますが、実はちょっと気弱いところも十分出せる役者さんだと思っていました。女性たちを調教、コントロールしているように見えて、実は女性たちに翻弄されている。そんな今回の役を、尖った印象の毎熊さんだからこそ面白く感情移入して見られるのではないか、そんな思惑で出演をお願いしました。実際に撮影では、1日に何人もの女性たちと入れ替わり立ち替わりベッドシーンを演じていただき、恐らく役を飛び越えて“女性たちの魅力と迫力”にプレッシャーを受けていたのではないでしょうか。主人公・目黒の性の旅路は、そのまま俳優・毎熊克哉の女優たちとの真剣勝負の旅路でもあり、スクリーンに牡(オス)としての業を見事に焼き付けてくれたと思っています」(Movie Walker・文/編集部)

https://news.walkerplus.com/article/143724/

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