TPD・飯田桜子、神宮沙紀、小林晏夕が4月末で電撃卒業! 19日に現体制ラストライブ

ザテレビジョン

2018/4/14 00:18

3月14日に6thシングル「TRICK U」をリリースし、ことし6月に結成5周年を迎える東京パフォーマンスドール(通称TPD)から衝撃の発表が飛び出した。メンバーの飯田桜子、神宮沙紀、小林晏夕の3人が、一身上の都合により4月末日をもってグループを卒業することに。

既に活動休止中の小林を除く、8人体制でのラストライブは4月19日(木)に東京・渋谷WWW Xにて行われるワンマンライブとなるという。

先日発表されていた結成5周年の6月にリリースするシングル「Shapeless」、そして東京・日本橋三井ホールで行われる6月3日(日)の結成5周年記念ライブも新体制6人で行われる。

13日夜に公式SNSで発表されると、突然の発表にショックを受け、肩を落とす人や受け入れられないという人など、さまざまなファンの声があふれた。

また、卒業する飯田は自身のTwitterで「皆様に伝えたい言葉は沢山あります。けど今は19日のラストライブを今までで1番のライブにしたいと思います。最後のステージに立つ私を是非生で観ていただきたいです。がんばります One Day One Life」とつづった。

また、神宮も「いつも応援してくださるみなさんへ 突然のことで驚かせてしまって本当にすみません。

自ら決断したことです。4.19のラストライブ、約5年間の気持ちをのせて精一杯頑張りますのでTPD神宮沙紀としての最後を、見届けてくれると嬉しいです。最後は神宮らしく笑顔で」とそれぞれツイートしている。

4月19日のラストライブでは、本人たち、そして残された6人の口からあらためて思いが語られそうだ。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143589/

あなたにおすすめ