加瀬亮が恩義を忘れてまで独立を決意した理由とは……浅野忠信の“ヤバすぎる父親”が原因か?

日刊サイゾー

2018/4/13 19:00


 4月13日、「スポーツ報知」が俳優・加瀬亮の事務所独立を報じた。様々な噂が浮上する独立問題だが、加瀬に対しては「これはしょうがない」「今までよく我慢した方」と同情する声が相次いでいる。

報道によると、加瀬は3月いっぱいで既に所属事務所「アノレ」と契約を終了しており、4月からは個人事務所「RYO KASE OFFICE」を設立。数年前から所属事務所と独立に向けた話し合いを重ねていたため、円満な独立となったそうだ。

「アノレ」は浅野忠信の父親・佐藤幸久氏が1996年に設立した芸能事務所で、浅野の他、新井浩文、池上幸平、三浦貴大などが在籍。加瀬は浅野に憧れを抱き、「アノレ」に手紙を送ったことがきっかけで浅野の付き人を務めた経験があり、「アノレ」と浅野には多大な恩があるようだった。

「恩義のある事務所に対し、稼ぎ頭の1人である加瀬が独立するのは少し薄情な気がしてしまいます。しかし、前社長・佐藤氏の薬物中毒が昨年明らかになったので、むしろ加瀬に対して世間は同情する風潮に。佐藤氏は2017年11月に覚せい剤取締法違反で逮捕されたのですが、この裁判の中で佐藤氏は、00年に大麻取締法違反罪で、08年には覚せい剤取締法違反で既に有罪判決を受けていたことも発覚していました」(芸能ライター)

加瀬の独立に対して、ネット上では「事務所会長が覚せい剤で捕まったことと全く無関係ではないと思う。普通に考えてこんな事務所イヤだもん」「トップが薬やる事務所に所属するのは嫌だというならもっともな考えだと思う」「事務所の社長が何回も覚せい剤で逮捕されてるとかイメージ悪いもんね。独立して正解」といった声が続出。ちなみに、佐藤氏は18年3月に執行猶予つきの有罪判決を受け、現在は社長の座を退いている。

「最近は芸能事務所から独立するタレントが続出。真木よう子小泉今日子、満島ひかり、西内まりやなど、人気も実力も兼ね備えている女優たちが長年世話になった事務所を離れました。事務所を退所すると“干される”とよく言われますが、最近は水川あさみや井上真央など、事務所を離れてからも普通に活躍するケースも増加。一部では加瀬の独立に心配の声があがっていますが、円満退社ならばいままで通り活動を続けられそうです」(同)

独立問題が多い昨今の芸能界。次はいったい誰が事務所から離れるのだろうか。

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