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紫外線対策の意識が気温で変わるのを止めたい!

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肌寒い日があれば、暑い日もある4月。個人的に、この時期になると探すのが紫外線対策の意識が高い女性です。

特に、晴れた日に日傘をさしている人を見ると「おお、この人は意識高いな!すばらしい!」と、心の中で称えるという…って、こうやって書くと偉そうでスミマセン…。もちろん、日傘を持ってるor持ってないだけでは判断できないんですけどね。

それにしても、紫外線対策の意識って、人によって本当に違いますね。

気にはするけど特に何もしてない紫外線カット効果のあるメイクはしてる顔だけ日焼け止めを塗ってる露出してるところはなるべく日焼け止めを塗ってる日焼け止め、紫外線を意識した服装、日傘は基本持ってる↑は紫外線対策のパターンみたいなものですけど、いわゆるこの項目を紫外線に対する意識だとしたら、4月にとのレベルで対策を実践している人は少ない気がします。

なんとなく、6月くらいから紫外線を意識する人は多い感じですが…この大多数の人の意識を、もう2か月くらい…まさに今頃である4月に早められないかと思うのです。

なぜなら、気象庁サイトでも確認できる紫外線量データを見ると、4月の紫外線量って9月とほぼ一緒なんです。9月といえば、まだまだ真夏日が続く季節で、みんな紫外線対策の手をゆるめるような季節ではないのに…。

そこで思うが、紫外線対策の意識が高まるのって、日差しよりも気温の方が影響度は大きいな、ということ。

『暑い⇒日差しが強い⇒紫外線量すごそう⇒対策しなくちゃ!』みたいな。そんな感覚で紫外線を考えてたら、紫外線による肌老化は防げない…!と言いたいわけです(偉そう)。

実は、日傘チェックをやっていると今のシーズンでもその傾向があるような気がします。晴れていて気温が高い日は「日傘率が高い」けど、晴れていて気温が低い日は「日傘の所持率は下がる」という…体感ですけども。

紫外線量は気温の関係って、環境によって多少は比例関係にあるんですけど、必ずしもそうとは限らないんですよね。むしろ、紫外線量と気温は「関係無い」と思うくらいが美容のためにはイイと思うんです。

今、紫外線対策をばっちりやれている人よりも、~で留まっている人の意識を底上げするには、どうすべきなのか…うーむ。

編集部マツ


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