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「目的はアメリカ人との結婚」“アメ女”とは? いとうあさこが“沖縄移住女子”を調査

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 「壮大な海が広がる沖縄に住んでみたい……」「暖かい場所でゆっくり暮らしたい」。人生の中で、一度はそう考えたことがある人も多いのではないだろうか。2017年12月に公表された「 住んでみたい都道府県ランキング」(2016年全国版) では、沖縄が第2位にランクインした。

 今回の『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(AbemaTV/アベマTV※毎週土曜23時から放送中)では、東京を飛び出し、沖縄移住者の課題、離婚率、基地問題……など、沖縄について調査。さらに産休中の番組MC・SHELLYに代わり、いとうあさこが“お留守番MC”として登場。まずは、沖縄県が好きで移住した女性たちを取材した。

(鹿児島県出身の和田ひとみさん)

鹿児島県出身で、現在は沖縄の「今帰仁村(なきじんそん)」に移住した和田ひとみさんは「沖縄には“アメ女”という言葉がある」と話す。和田さんによると、アメ女とは“アメリカ女子”の略称で、彼女たちはアメリカ軍の男性との交流を求めて基地のある北谷町に移り住んでくるという。和田さんは「アメ女たちは週末、遊びに出てくるアメリカ人たちを自分からキャッチする」と説明した。

和田さんが「アメ女たちはアメリカ人との結婚が目的」と話すと、MCのいとうあさこは「力強いね」「しっかりしている」と、その肉食ぶりを評価する。アメ女たちの中には、実際にアメリカ人との結婚を掴んだ人もいるという。

(京都府出身の具志堅桂子さん)

一方で、沖縄に移住後、現地と馴染めず、途中で内地に戻ってしまう人もいる。京都府出身で、現在は沖縄で夫が営む琉球ガラス工房 「glass32」 を手伝っている具志堅桂子さんは、日本の元プロボクサーでタレントの具志堅用高さんと親戚。具志堅さんは「(移住してきても)途中で帰る人のほうが多いと思う。4年、5年といなくても、1年いれば沖縄の生活に馴染むかどうか分かる」と話す。

(沖縄に暮らし始めて10年の豊島直子さん)

沖縄で暮らし始めて10年経つ豊島直子さんは、もともと働いていた大阪が好きで「絶対に一生大阪に住む」と思っていた。

しかし、夫の出身である沖縄県に連れて行ってもらい、慶良間諸島、石垣島、竹富島をまわったときに、思いが覆された。豊島さんは「(沖縄は)人がみんな優しくて、海が好きで移住している人が多い。みんな穏やか」と語った。

( AbemaTV /『 Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~ 』より)

(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

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