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水谷豊、モネやルソーの絵画に「感動しました」 「プーシキン美術館展」のサポーターに就任

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 「プーシキン美術館展」プレス内覧会が13日、東京都内の東京都美術館で行われ、合同取材会にスペシャルサポーターを務める俳優の水谷豊が登場した。

本展は、珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館から、モネやルノワール、ルソーなどの、17世紀から20世紀の風景画65点が展示される。

水谷は、一足先に本展を見た感想を「素晴らしいですね。モネの絵はすっと絵の中に引き込まれていくような魅力がありますし、まさに自分がそこを歩いているような感じになって感動しました。テーマが『旅するフランス風景画』ということで、本当に旅した気分になりました」と話した。

モネが26歳の時に描いた名作『草上の昼食』も初来日した。この作品を実際に見た感想を聞かれると、「写真とは全然違いました。モネが青春時代に描いたということで、早くから才能が花開いていたのだなあと絵の見方が変わりました。素晴らしい作品だと思います」と答えた。

「印象に残った絵は?」と聞かれると、「ルソーの『馬を襲うジャガー』です。ルソーはその作品を、実際の風景を見ないで思いをはせて描いたということで、全くの想像の作品なんです。われわれも妄想が仕事ですけど、想像でここまでの絵が描けるのかというぐらい不思議なオーラがある作品です」と答えた。

本展は14日~7月8日、東京都美術館で開催。

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