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ブルゾンちえみ、“35億”に続く新ネタが大好評!「声上げて笑った」

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 4月7日に放送されたお笑い番組『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系)に、ブルゾンちえみ(27)が登場。新ネタを披露した。

同番組には、話題の人気お笑い芸人たちが多数集結。その5番手として登場したブルゾンちえみwithBは、「価値観」という新しいネタを披露した。

このネタは、男女の「価値観」をテーマにしており、ブルゾンは「料理上手は恋愛上手、男と煮物の転がし上手」と語る、料亭のおかみ役。そのおかみに恋する板前の役をブリリアンのダイキ(30)とコージ(30)が務めた。

まず板前のダイキが、ブルゾンに交際を申しこむと、ブルゾンは「私と同じ価値観だったらつきあってあげてもいいよ?」と発言。そして「こんがりきつね色になるまで焼いてくださいって言われたら、どっちの色まで焼く?」と質問しながら、微妙に色が異なる2枚のパネルをダイキに見せる。

このときバックにはジャスティン・ビーバー(24)の『What Do You Mean?』という曲が流れ、悩んだダイキは右側のパネルを選択。しかし、その回答はブルゾンの意にそぐわなかったようで、ブルゾンは大きく首を振る。そして「きつね色、その言葉一つとっても、価値観は人ぞれぞれ」「つきあうってなったら、価値観って大事じゃない?」と説明する。

さらにブルゾンは、同じく交際を求めてきた板前のコージに対しても、「私は“サケ”と“シャケ”、どっちの価値観で呼ぶ女だと思う?」と質問。コージが「サケ」と答えると、ブルゾンは「私はサーモン」と答え、コージを悔しがらせた。

その後、料亭に電話をしてきたお客さんに「鍋のシメは麺と雑炊のどちら?」と聞かれたブルゾンは、「お鍋の最後は“キス”でシメたい」と回答。それを聞いてダイキとコージが目を閉じてブルゾンにキスを要求すると、ブルゾンは「私、キスは目を開ける派なんだよね」と、再度彼らとの価値観の違いを指摘した。

そんなブルゾンちえみwithBの新ネタは、視聴者から大好評だったようだ。放送後、ネットには「ブルゾンちえみの新ネタ、面白かった」「ブルゾンちえみさん、言葉選びうまいな」「自分も鍋食べながら見てて、シメのところで同じこと考えて笑ってしまった」「ENGEIのブルゾン見て、声上げて笑った」など、称賛のコメントが続出。「35億」に続く「価値観」ネタは、視聴者に好意的に受け入れられたようだ。

「ブルゾンちえみwithBは、大ブレイクのきっかけとなった『35億』のネタで、オースティン・マホーン(22)の『Dirty Work』という曲を使用しています。ブルゾンがブレイクしたことで日本での曲の知名度が上がり、オースティンは2017年の『紅白歌合戦』(NHK)にも出演。ブルゾンと共演を果たしました。今回の新ネタはジャスティン・ビーバーの曲を使用していますが、今回もまさかのコラボが実現するかもしれませんね」(芸能誌ライター)――今年もブルゾンちえみの快進撃は止まらない!?


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