合理性を突き詰めたらこうなるのか。microUSBで直接充電できる電池

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Image: サンコー

確かに、理にかなってはいます。

充電式乾電池を使い切ったり、電圧が下がってきたら充電器に入れて充電。ごくごく当たり前な充電池の利用方法ですけど、「充電器ってそもそも必要なのかな?」といった投げかけに対する答えがこのスタイルです。

microUSBケーブルを刺して充電できる「USB充電できる乾電池」。これならば充電器不要で、どの家庭にも、どのパソコンにも繋がっているmicroUSBケーブルをグサッとやるだけで充電開始。2時間放置すればスタンバイOKです。

絵ヅラ的には「ファファファ…、キサマに力を与えてやろう」と、強制的にパワーを送り込まれている感がパない構図ですが、合理的っちゃー合理的。
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ラインナップは18650形、9V形、単1形、単3形2本セット、単4形2本セットとなっており、単3電池2本セットで1,780円。別売りで一度に4個充電できるmicroUSBケーブルもあります。

単3電池の容量は1,250mAh(単3エネループの容量が1,900mAh)と、充電回路分容量は少なめ。容量あたりの価格の高さがネックかもしれませんけど、充電器不要というカジュアルさは評価したいな。上手く運用できれば、荷物が減りそうな予感もします。
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ちなみに、別商品ですけど首を直接USBにぶっ刺すタイプもあったりします。これもこれで便利そう。

単3電池、首から刺すか?首ごと刺すか?

某映像作品っぽく言ってみたけど、猟奇的なイメージにしかならないですね。ごめん。

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(小暮ひさのり)

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