「シグナル」坂口健太郎&北村一輝が「VS嵐」で一騎打ち!【視聴熱】4/12ドラマ デイリーランキング

ザテレビジョン

2018/4/13 18:00

webサイト「ザテレビジョン」では、4月12日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

■ 1位「シグナル 長期未解決事件捜査班」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)3818pt

坂口健太郎主演ドラマが4月10日にスタート。独学でプロファイリングを学んだ警察官・健太(坂口)と、過去を生きる刑事・大山(北村一輝)が謎の無線機を通じて未解決事件に挑む。

第1話では、15年前に起きた女子児童の誘拐、殺害事件の真犯人・圭子(長谷川京子)をラストで確保。だが、時効成立まで40分と迫っており、第2話への期待が高まっている。平均視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

そんな中、4月12日の「VS嵐10周年記念 春の2時間SP」では、嵐とゲストがババ抜きをする「BABA嵐」企画に坂口と北村が登場。同企画初登場の北村は決勝戦に進んでしまい、前回の特番で“最弱王”となった坂口と、ラストでまさかの「シグナル」対決となる一騎打ちに。結果は、北村が負けて新・最弱王となった。

■ 2位「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)3475pt

4月12日の第10話は、耳鳴りを訴えた鈴愛(矢崎由紗)は大学病院で検査を受ける。数日後、検査結果を聞きに行った晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)は、鈴愛の左耳がすでに失聴していることを医師から告げられる。おたふくかぜのウイルスによる「ムンプス難聴」と判明し、SNSでは「理解が広まるといいな」といった意見が上がった。番組公式サイトではこの難聴に関する説明のコラムが掲載されている。

また、同日の「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」(毎週木曜夜7:30-8:15、NHK総合)では、朝ドラヒロインの役名の秘密として本作の“楡野鈴愛”に迫った。名字はドラマ本編にも登場したジュディ・オング「魅せられて」の替え歌に響きがしっくりすると考えたこと、名前は別の作品で脇役に使ったが岩井俊二プロデューサーから「ヒロインクラスの名前だ」と言われたことなど、脚本家の北川悦吏子のコメントが紹介された。

■ 3位「ラブリラン」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)2902pt

4月12日に第2話を放送。さやか(中村アン)は、記憶を取り戻すため町田(古川雄輝)と同居を続けることに。町田を意識し過ぎて疲れ果てていたさやかの前に、過去に関係があった男として美容師の隼人(市川知宏)が現れる。さらに、仕事では自分がデザインを担当していた案件を任されることになり、不安が募っていく。

記憶を無くした3カ月の間に、処女ではなくなり、まさかのセフレが登場(!?)、そして仕事にも不安を抱えるヒロイン。そんな彼女をツンデレな町田が励ますシーンに「キュンとする」「かっこいい」との声が。ラストでは、隼人が実は町田に恋をしていることが明らかになり、今後の展開が気になるという感想も上がった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143645/

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