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「パリのグルメと“ほっこり”をオフィスでも」 フランスで人気のパン屋さんが日本の第2号店をオープン!

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 パリに気軽に出かけるというわけにはいかない。しかし、パリのパン屋さんで売っているパンを東京で気軽に食べられる時代になった。パリ市内で14店舗を展開するブーランジェリー・パティスリー「Maison Landemaine(メゾン・ランドゥメンヌ)」が、日本上陸第2号店となる赤坂店を4月16日にオープンさせるのだ。

「メゾン・ランドゥメンヌ」は、パン職人で実業家の石川芳美さんと、同じく実業家でパティシエとして活躍するロドルフ・ランドゥメンヌ氏の2人が2006年にパリでスタートさせたブーランジェリー・パティスリー(パン&スイーツ屋さん)。季節感を重視し、素材にこだわったクロワッサンやバゲットは、パリのグルメガイド“ビュドロ”のブーランジェリー・オブ・ザ・イヤー「パリ最高パン屋賞」をはじめ、数々の名誉ある賞を受賞している。日本では、2015年に東京・麻布台に第1号店を出店しているが、今回の第2号店は初のオフィス街出店となり、地下鉄銀座線の溜池山王駅から徒歩1分という便利なロケーション。ぐっと行きやすくなったという人も多いはず。

同店は、オフィス街だけあって平日のみの営業。本場のカフェオレとクロワッサンがセットになった「モーニングセット」や、ボリューム感のあるサンドウィッチやサラダ、デザートをセットにした「ランチボックス」など、オフィス街で働く人たちの癒やしとなるようなラインナップを心がけているという。

なかでも注目は、看板商品となる「タルト・フランベ」。フランス・アルザス地方やドイツ南部で作られている、薄焼きピザに似た伝統料理だ。薄いパン生地にチーズやサワークリームなどを塗り、“ベーコンとタマネギ”、“ルッコラと生ハムとキヌア”、“モッツアレラチーズとバジル”といった組み合わせの具を載せて焼いたもので、見た目はまるで四角いピザ。注文後に特注オーブンで30秒温めてくれるので、熱々カリカリの状態で提供されるのがうれしい。ピザと同じ具が載っているものもあるので、ピザと似てるといえば似てるが、ベースがパン生地なので、ピザほど油っこくなく、硬めで食べごたえがあるのが特長か。

スイーツもいろいろ種類があるが、どれも見た目が美しくおいしそう。見ればきっと全品制覇に挑戦したくなるはずだ。平日、パリ気分を味わいにちょっと出かけてみては?

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