ダレノガレ明美、「汚い言葉やめる」と路線変更も「性格が汚い」「手遅れでは」と非難の声


 4月12日放送の特別番組『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX春の合体2時間スペシャル!』(日本テレビ系)の『ダウンタウンDX』パートに、ダレノガレ明美が出演。昨年12月にアパレルブランドを立ち上げたことで、そのイメージのために「汚い言葉」を口にするのを躊躇するようになったと明かしたが、ネット上では「今さら手遅れ」と、呆れられている。

「もともとストレートな物言いをするダレノガレですが、同番組では『前みたいに変なことは言えないなっていうのはあります。ブランドイメージがあるので、一つの言葉でも、汚い言葉を言うのにも、言い方を考えたりとか……』と、話しました」(芸能ライター)

しかしネットユーザーの間では、今までのダレノガレの言葉遣いや態度から、すでに“悪印象”が根付いている模様。

「たとえば、ダレノガレは2016年に『ヒルナンデス!』(同)で声優・金田朋子と共演した際、金田のハイテンションぶりに『キツイ』と苛立ちをあらわに。様子がおかしいダレノガレを金田が気遣えば『(原因は)オメェだよ』と、名指しで暴言を吐いていました」(同)

その後、ダレノガレは金田を“共演NG”にしていたことを、今年1月の『行列のできる法律相談所』(同)で告白。そこへ金田がサプライズ登場すると、またしても「キツイ」と漏らしていたが、ネット上では「たしかに金田さん苦手って人もいるけど、ダレノガレは失礼すぎ」「『ヒルナンデス』の時からダレノガレは何様? って思ってた」と、指摘された。

「さらに、昨年はビートたけしも『東スポWeb』でタメ口のタレントを批判する中、ダレノガレについても酷評。そのほか、彼女は自撮り画像の“修正”が話題になることも多く、16年には自身の誕生会の写真を公開したのですが、自分を小顔にしただけでなく、手前に写っていたおのののかの顔が大きく見えるよう加工していた疑惑も浮上しました」(同)

ネット上では、ダレノガレが加工してインスタグラムに上げたとみられる写真と、おのがツイッターに載せた元の写真を比較、検証されており、「悪意ありすぎ」「本当に性格悪い」と、バッシングを浴びた。

「こうした過去があるため、『今さら言葉遣いだけ改めたって、一度根付いた悪いイメージは払拭できない』『上辺だけごまかしたって、どうせすぐボロが出る』『汚い言葉より、汚い性格をなんとかしたほうがいい』といった、厳しい意見が寄せられています」(同)

自身を改めようとする心がけ自体は結構だが、急な路線変更により、余計にダレノガレのイメージを悪くする結果となってしまわないよう努めてほしいものだ。

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