コナン君にしか出来ない!劇場版『名探偵コナン』の超絶アクションまとめ

Movie Walker

2018/4/13 17:15

毎年メガヒットを記録し続け、昨年は邦画の年間興収No.1に輝いた劇場版『名探偵コナン』シリーズ。秀逸なトリックやストーリー性はもちろんのこと、ファンの心を掴む映画ならではの魅力が、毎作繰り出される壮大なアクションシーンだ。人智を超えたミラクルな展開でも「コナンだったら出来るよね」と妙に納得してしまう、とんでもないスケールのアクションの数々を振り返る!

■ 小学生だけで高層ビルから驚きの脱出劇!

劇場版5作目『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』(01)では、車を使った壮絶なアクションが登場する。爆破寸前の高層ビルに閉じ込められた江戸川コナンと、灰原哀ら少年探偵団の面々。コナンはビルから避難するためにスポーツカーでの脱出を決意する。爆発で生じる爆風の勢いを利用して、50mも離れた隣のビルに飛び移ることに…。途中、哀が車から落下しそうになるも踏みとどまり、全員ケガ1つなく脱出に成功!

■ お馴染みのガジェットでスノボ&サーフィン

コナンが見事なスノーボード&サーフィンの腕前を披露したのは15作目『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』(11)。冬の雪山でダムが爆破され決壊してしまう。村の水没を防ぐため、コナンは濁流と並走しながらターボエンジン付きスケートボードで雪山を滑走!さらには濁流の上をサーフィン!原作でもお馴染みのガジェットを使ったスピード感あふれるシーンは必見だ。

■ いつでも大活躍のスケボー

そんな、アクションシーンには欠かせない重要アイテムとなっているコナンのスケートボード。21作目『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』(17)では驚きの飛距離を見せる。火災が発生したテレビ局に取り残され、屋上の巨大なパラボラアンテナに目をつけたコナン。アンテナの上を、スケボーに乗って猛スピードでグルグルと回り、遠心力を使って隣を流れる川にダイブ!西の名探偵・服部平次とのコンビネーションでピンチを回避する。

■ 巨大観覧車vs巨大サッカーボール!

ファンの間でも評判の高い20作目『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』(16)は、アクション描写が満載だ。FBI捜査官・赤井秀一と映画オリジナルキャラクターのキュラソーによる激しいカーチェイスや、巨大観覧車の上で繰り広げられる赤井と公安警察・安室透の命懸けの格闘など、コナン以外のキャラクターも華麗なアクションを次々と披露。

クライマックスでは、崩壊していく観覧車を食い止めるべく、コナンが衝撃の秘策を仕掛ける。転がる観覧車の大車輪の下に、超巨大に膨らませたガジェットのサッカーボールを挟み込み、ストッパーとして活用。こんな使い方もあったのかと驚かされる、スケールの大きなアクションシーンとなっている。

■ 気になる最新作のアクションは…?

本日4月13日(金)公開の最新作『名探偵コナン ゼロの執行人』は、原作者・青山剛昌が「コナン映画史上、最もスペクタクルなアクションになっております」と太鼓判を押すほどの、圧巻のラストが待ち受けているそう。さらに、現在Huluでは劇場版20作品を7月1日(日)まで期間限定配信中なので、アクションシーンに注目をしながら過去作を振り返ってみては?(Movie Walker・文/トライワークス)

https://news.walkerplus.com/article/143465/

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