最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

婚活にブランドバッグを持っていくと嫌われる?男性の本音

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

婚活にブランドバッグを持っていくと嫌われる?男性の本音

こんにちは、沙木貴咲です。先日、SNS上では「持っているバッグのブランドで女性をランク付けする」という、とんでもない男性が炎上していましたが……とはいえ、女性の多くはブランドバッグが好きです。

人が集まる場には、ついお気に入りのバッグを持っていきたくなるはず。

……でも、婚活にブランドバッグを持っていくのは、実は逆効果なんですよ。

婚活の場=男女が“品定め”をする


イヤな言い方でごめんなさい!なんですが……それでも、婚活の場が“品定め”をするところだというのは、間違いありません。

女性も男性も結婚相手を探しに来るので、誰もが自分の好みや条件に合う異性を、真剣に探し出そうとします。

とはいっても、たとえば数十人が集まるパーティーで、一目見た瞬間に相手の本質を見抜くのはムリ。

まずは外見を頼りに「話しかけるかどうか」「自分と合いそうかどうか」を判断するはず。

その時に、高額ブランドバッグを持っている女性は、男性から敬遠されがちになってしまうんです。

男性がブランドバッグ女性を嫌う理由


「お金がかかる女性だ」

「高年収の男性を狙っているんだろう。結婚も金目的か?」

「金銭感覚は大丈夫だろうか?」

男性の中では、そんな不安や批判が、ブランドバッグ女性に対して湧き上がります。女性の顔がどんなに美しくても、峰不二子並みにスタイルが良くても、男性は二の足を踏んでしまうでしょう。

女性に貢ぐなんて、バブル期でも一握りの男性しかしていなかったはず。平均年収がバブル期より100万円以上落ちている今は、“ブランド志向”が恋愛対象外になる立派な理由なんです。

自分が選ぶだけでなく「選ばれること」も大事


婚活だけでなく、恋愛も結婚も二人でなければ成立しません。自分一人だけが「好き。結婚したい」と望んでも、相手がOKしなければお付き合いはできないんですね。

そのため、出会いの場では「自分好みの男性を選ぶ」だけでなく、「妻候補に選ばれる」ことも大切。

それも、特定の誰かに気に入られるのを狙うより、たくさんの男性に好感を与えるよう心掛けると良いでしょう。

パーティー会場で好みの男性を見つけても、どういう嗜好を持つかはすぐにはわかりません。じっくり話をすれば気が合うはずなのに、あなたのファッションが気に入らなくて男性は声を掛けてこない……ということだってあり得るんです。

総じて、男性は高級ブランドを好む女性を苦手と感じるもの。婚活の場には、ふさわしくないアイテムだといえるでしょう。

キャラ・個性をわかりやすく表現する


婚活の場では、ファッションやメイク、アクセサリー類があなたのキャラクターを定義づけてくれます。

そして、人間の第一印象は約半年は変わらずに継続するとも、心理学的にはいわれるそうです。

ならば、見た目をいかに「自分らしく」するかが大事!

こだわりが強く奇抜に走りすぎると、かえって非モテになるので、適度にモテ要素を入れつつ、自分のキャラがわかりやすい外見がベストでしょう。

顔とのバランスを取る


人間は初対面でまず顔を見ます。

また、顔と外見のざっくりした印象は7秒で決まるともいわれています。

もし、「私のキャラってなんだろう?」と迷うなら、顔の作りに合わせたコーデが良いかもしれません。

顔立ちが派手な人は、シンプルな色・デザインの服やアクセサリーを選び、すっきりした顔立ちの人は、飾りやアクセントのある服、大き目のネックレスを選ぶ……という具合に。

派手すぎても地味すぎても好みがわかれますし、注目度も違うので、顔とファッションでバランスを取ります。トータル的に好感度がもっとも高いイメージを作るんです。

さいごに


婚活の場では、「多くの男性に好感を持ってもらえる第一印象」がベストです。それは、会場内で見つける好みの男性が、どんな嗜好を持つかわからないから。

また、ブランド志向の女性を好む男性は少なく、婚活パーティーではブランドバッグを持っているだけで敬遠されがち。

第一印象を良くするのに越したことはありません。

本来のファッションポリシーから外れていても、「好感度が高いバッグと服」を選ぶのが、結婚を望む上では正しいでしょう。

(沙木貴咲/ライター)

photo by.Aurimas Adomavicius



外部リンク(カナウ)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ラブ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス