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座っていたら猫のストラップを見せられ睨まれた… ブランド物のマタニティストラップが「妊婦とわからない」と物議

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通常のマタニティマークではないストラップを見せられ、妊婦とわからず席を譲らずにいたら睨まれたという訴えが、Twitterで物議を醸している。

満員電車で席に座っていたTwitterユーザーの前に立った女性がカバンに付けていたのは、北欧の有名ブランド「リサ・ラーソン」のストラップ。ピンクを基調に、人気の猫キャラクター「Mikey」がデザインされていた。女性はこのストラップを見せながらため息や舌打ちを繰り返し、ずっと睨んでいたという。さらに、お腹をさすり始めたことからTwitterユーザーは検索し、ようやくストラップがマタニティマークだと分かり席を譲った。

このマタニティストラップは、ベネッセが発行している「初めてのたまごクラブ」の2018年冬号に付録されていたもの。表面が厚生労働省認定のマタニティマークで、裏面がリサ・ラーソンのチャームとなっている。女性は裏面のリサ・ラーソンを見せていたようだ。

裏面だけではマタニティマークとわからないこのストラップには疑問の声が多数。また、女性の態度への苦言も寄せられている。
「これはどう見たって『猫を飼ってます』か『リサラーソンが好きです』のいずれかの表示ですよ」
「妊娠中と速やかに理解してもらえないのでデザインの失敗」
「ほぼ同じ物を使ってますが、この付録はひもの作りに問題ありです。本来のマークが表になるか不安定です。両面に本来のマークが適切」
「いくら妊婦でもそういう態度の方にはゆずりたくなくなりますね…」
「こういう妊婦さんのせいで、妊娠初期でお腹が目立たない上に『譲ってください』が言えない気弱な妊婦さん達がツラい目に合うので本当にやめてほしい」

また、一方では「私のようにマークの意味を知らない者もいるので、ちゃんと言葉で『席を譲って下さい』と言って欲しいものです」と、表面でもわからないという声も寄せられている。なお、「初めてのたまごクラブ」最新号の付録はハローキティとコラボしたマタニティストラップとなっている。

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