【あるある】上京してきた地方出身者にありがちなこと18連発! 「東京のうどんやそばは認めない」など


世界規模でみても人口の多い都市、東京。しかし、住んでいる大人の多くが地方から上京してきた人であり、東京に実家がある人や、生まれも育ちも東京だと言う人は少数派だと言われています。皆さんはどの都道府県の出身で、現在はどの街で暮らしていますか?


地方から上京してきた人にありがちなこと18連発!


そこで今回は、地方から上京してきた人にありがちなことをまとめてみました。「あるあるネタ」が満載です。あなたも身に覚えがあるかもしれませんよ?

1. つい地元の自慢をしちゃう
地元愛が強い人は、地元の話題になると盛り上がってしまい、特産物や長所を自慢してしまうという人も。また逆に、自分の出身地がディスられているとついカッとなってしまったり、一人でしゅんとしてしまったりする人もいるそう。でも地元愛は素晴らしいですよね。

2. やたら家賃の高い都心部に住みたがる?
勤務地や学校などからの距離感や利便性を考えて、多少無理してでも家賃の高い都心部で生活してしまう傾向がある人もいます。ビックリするほど都心部のいい街や高級マンションで一人暮らしをする人も多いそうです。

3. 電車やバスに乗りたがらない
田舎は車移動が当たり前なので、地域によっては電車やバスは1時間に1本来ればマシというエリアも。1本乗り遅れると1時間以上待つことになってしまので、予定が大幅に狂ってしまいます。そのため、地方出身者の中には、最初は電車やバスに乗るのを嫌がる人が多いそうですが、本数の多さに気づき驚くのです。また、タクシーに乗ることに優越感を感じる人も多いようです。


4. うどんとそばの味にビビる
日本全国いろんな地域発祥の「ご当地ラーメン」は受け入れられて美味しく食べられる人も多いですが、うどんとそばだけは認められない……なんて持論を展開する人も多いです。特にうどんは麺の硬さやコシ、出汁に違いがあるそうで、「地元のうどんとそばこそ最強であり、関東の鰹ダシで醤油味の強いうどんやそばにはとても馴染めない!」というこだわり派もいるそうです。まあ確かにトリビアニュースでおなじみの「どん兵衛」も関東と関西で違いますからね。

5. なまりや方言を隠そうとする
地方出身者の最大の特徴といえば、やはり方言やなまりとも言えるでしょう。地方出身者は気を遣って標準語を話そうとしますが、何が標準語で何が方言なのかわからないため、「なんだかおかしいぞ?」と自身で思うことや、周りに思われてしまうことが多々あります。

また、関西と福岡の出身者は、あえて方言を隠さない傾向があります。「地方出身だけど田舎者ではない」というプライドが垣間見えます。

6. あまりにもローカルな方言を使う
たまに無意識のうちに超ローカルな方言(?)を使う人もいます。例えば、栃木出身の知人は「終わらせる」という言葉を「終わす(おわす)」と言っていました。

また、群馬出身の知人は、「あらやだ」と言いそうなタイミングで「うやだー」と言っていました。そして岡山出身の知人からは、「はよーしねー(早くしなさい)」と言われ、一瞬ディスられたのかと思いました。クセがスゴい。

7. 地下鉄の乗り換えや出口で迷子になる
地方出身者は、東京の地下鉄の駅構内で迷子になりがちです。乗り換えや出口がよくわからず、慌ててスマホの地図アプリを立ち上げますが、地下にいるためGPSの現在位置が微妙にずれてしまい、とんでもない出口から出たり、同じ場所をぐるぐる回ったりしてしまいます。

8. 同じ地域出身の人と会うとテンションが上がる
たまたま知り合った人が同じ地域出身だとわかった瞬間に「私もなんです?!」とテンションが上がりがちに。仲間意識が芽生えるのでしょう。

9. テレビの話題が通じず悲しくなる
地方では全国各地で放送されているテレビ番組は少なく、ローカル番組が数多く放送されています。そして、全国で放送されていると思って話した番組が実はその地域限定の番組だった、なんてこともありがち。そしてその番組を見るすべがないと悟り悲しくなるのです。

10.小心者の地方出身はコミュ障になりがち?
なまりや方言が出てしまうのを恥ずかしく思っているうちに、人と会話をすること自体を避けるようになってしまう人も多いようです。


11. 電車のドアにビクッとする
地域によっては、電車のドアが手動で開くタイプのものもあります。そのせいか、都心の電車のドアが自動で開いた瞬間にビクッと反応してしまう人もいるそう。開かないと思っているドアがいきなり開いたら、そりゃあビックリしますよね。

12. 東京都下の市や村を見下しがち
地方でも新幹線が停まるような駅近郊には、高いビルが並ぶ規模の街もあります。そのため、東京都下の市や村に行くと「畑あるじゃん!」「住んでた田舎のほうが栄えてた!」というように、悪気はなくても見下してしまいがちなのです。

13. なぜか声がデカい
地方出身者はなぜか通常の会話の声がデカい傾向があるそうです。「なんかあいつ声でかいな?」と思った人に尋ねてみると、実は地方出身者だったということがわりとよくあるのだとか。

14. 飲み会に車で登場
田舎では車移動が当たり前という地域が多いため、飲み会にも車で参加し、運転代行サービスで帰宅する人も多いです。もし飲み会に車で来る人がいたら、代行文化が染み付いているのが理由かも。


15. 時間にルーズな傾向がある
地方では電車やバスの本数が少ないため、1分単位で時間を守るのは一苦労。待たされる側の人も仕方ないと割り切り始めるため、自然と時間にルーズになりがちなのです。

16. 変なところが頑固
田舎では伝統やしきたりを当たり前と守る人が多いため、変なところが頑固になりやすいそうです。理由なく変なことにこだわる人……確かにいますよね。

17. 建物の写真を撮影しがち
街を歩いていて、なぜか建物の写真を撮影しまくる人は地方出身者の場合が多いです。東京の人には珍しくもなんともない建物でも、地方出身者にとっては珍しかったりするのです。

18. トレンド情報にやけに詳しい
特に女性の地方出身者は、「今○○が人気」「話題の店」などのトレンド情報に詳しい傾向があります。都会に馴染もうとテレビのワイドショーなどで流行を追い、東京出身者よりも東京に詳しい……という人も多いようです。中にはテレビの情報に踊らされやすくなってしまう人もいますが、東京での生活を満喫しているに違いありません。


胸を張って生きればいい


東京にも地方にもそれぞれの良さはあり、東京にはそもそも地方出身の人が多いです。地方出身をコンプレックスに感じている人やそうでない人も、住んできた地域や田舎の誇りを胸に、堂々と東京での生活を楽しんでください!

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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