女児出産のクロエ・カーダシアン、不貞恋人の元から即刻引っ越しを考えるも…

幸せなマタニティライフを送っていたものの、出産直前になって恋人の浮気が発覚したクロエ・カーダシアン(33)。精神的、身体的にも最も辛かったであろう数日間を乗り越え、米時間12日に第1子となる女児を無事出産した。

恋人でNBA選手のトリスタン・トンプソンは前日11日、本拠地クリーブランドでシーズン最後のホームゲームに出場していた。同日の夜から陣痛が始まっていたクロエだが、トリスタンは出産に立ち会うことができたようだ。

連日のトリスタンの浮気報道で相当のダメージを受けたにもかかわらず「我が子の誕生という特別な瞬間を奪うことはできない」としてトリスタンの分娩室入りを認めるなど、“母親”として寛大な心を持って行動したクロエ。トリスタンや家族、親しい友人らが見守る中、無事女児を出産したという。

浮気の噂が絶えることのなかった恋人トリスタンをとことん信頼し、全身全霊で愛していると語っていたクロエは、トリスタンの所属チームの本拠地であるクリーブランドに新居を構えて子育てをしていくつもりだと明かしていた。しかし『PEOPLE.com』では、一連の浮気報道が出た今となってはクロエの気も変わり、娘を連れて一刻も早くクリーブランドを去りたがっていると伝えていた。だが最新の報道によると、今のクロエにとって新しい命は何ものにも代え難く、ただただ幸せで満ち足りた気持ちに包まれており、トリスタンの裏切り行為も許す意向でいるという。

一時は母クリスや姉妹らが中心となり、クロエと赤ちゃんをロサンゼルスまで連れて帰る手配を進めていることや、クリーブランドの自宅でクロエのアシスタントが荷物をまとめている最中などとも報じられていたが、数時間のうちにクロエの心境が変化したようだ。現地時間12日の午後には、姉コートニー&キムの2人のみがロサンゼルスへ向かうプライベートジェットに乗り込むところをキャッチされている。妹の出産が無事終わった今、「これ以上自分たちがそばについていなくても大丈夫」という手応えがあってのことなのであろうか。

前夫の浮気や不妊など数々の苦労を乗り越えてきたクロエだけに、やっと手に入れたかけがえのない“家族”は何としても死守したい気持ちでいっぱいなのであろう。しかし、“産後ハイ”によって間違った決断をくだしてしまわないことを願うばかりだ。出産2日前に出回った恋人の一大スキャンダルが、クロエが思い描いていた“幸せなストーリー”に大きな影を落としてしまった感は否めない。

画像は『Khloé 2018年1月1日付Instagram「Day 1 of 2018」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス