稲垣吾郎の“はしゃぐ私”に反響

タレントの稲垣吾郎(44歳)が4月13日、公式ブログを更新。自身も出演し、現在観客動員数13万人を突破(4月11日時点)と話題を呼んでいる映画「クソ野郎と美しき世界」の舞台挨拶の様子を公開した。観客と一緒に撮影した“はしゃぐ私”の写真に「足が細くて長い!!うらやましい!!そして美しい!!」「そのギャップが良いんです」「凄い開脚(笑)」と反響を呼んでいる。

本作は、園子温監督による稲垣出演のエピソード1「ピアニストを撃つな!」、山内ケンジ監督による香取慎吾出演のエピソード2「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」、お笑いコンビ・爆笑問題太田光監督による草なぎ剛出演のエピソード3「光へ、航る」、そして全キャストが登場する児玉裕一監督の「新しい詩」という4つのストーリーで構成されるオムニバス映画。4月6日に公開初日を迎え、全国86スクリーンで2週間限定で公開中だ。

「感謝」と題して更新されたブログは、「『クソ野郎と美しき世界』おかげさまで、多くの方々に喜んでいただけている様子です。日々更新される、観客動員数のカウントを見るたびに、皆さんの優しく力強い『眼差し』が僕の脳裏に浮かびます。本当にありがとうございます」と感謝の気持ちをつづった。

映画公開以降、連日舞台挨拶を行っている稲垣。「連日の舞台挨拶や番組出演などスピーディーな毎日。。」とつづるも、「日々のルーティーンはさほど変わらず…ですね。今朝なんかは、知人から借りている本を読もうとデッキに出てはみたが、穏やかな天気からは予測もつかない突風に煽られ、バランスを崩した僕の諦めは早く…胡蝶蘭を近くに感じながら、読書の時間を愉しんでみたり笑」「なで肩のボトルに少し余っていた、昨夜のピノ・ノワールの飲み残しを見つけ、一晩でどんな味わいに変化しているのか実験だ。と、午前中にアルコールを摂取して小さな罪悪感に喜びを感じてみたり…ま、相変わらず密やかに暮らしております。。」と稲垣らしい朝の過ごし方を報告した。

ブログには「TOHOシネマズ上野」での舞台挨拶の様子や、そこに向かう車中での自撮り写真も公開。稲垣は「控え室に置いてくださっていた、パンダのクッキーに癒されましたよ。全国の映画館の皆様のお心遣いに、クソ野郎一同感謝申し上げます!」と感謝し、最後には「さて、今日は久々のお休み。お忍びで、映画観てこようかな~黒づくめの格好にマスク姿の怪しい男を見つけたら、そっとしておいてあげて下さい」とファンに呼びかけている。

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