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隣の夫婦の家事分担 第3回 良かれと思ってやった家事、妻からはこう見えていました

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夫婦ともにフルタイム勤務のわが家。わんぱくな男の子3人の子育てと家事に、毎日四苦八苦しています。少しでも家庭がうまく回るように、家事分担をがんばろう! と奮闘する私でしたが、最初はその"善意"が空回りして、逆効果を生むことに……。

今回は、私が実際に家事分担でしくじった事例を大放出! 妻からの視点も合わせて紹介します。

つい口から出てしまう言葉「手伝う」。基本中の基本ですが、"当事者意識がない"とパートナーのイライラをかいがちなNGワードです。

一緒にやるという意識が大事なので、それ以降、私は「分担」という言葉を使うようになりました。

つい作業に熱中してしまい、家中の窓の桟を掃除しているうちに日が暮れました。妻はあきれて呆然……。比較的凝り性の人は、細かいところばかりやり過ぎないように、要注意です。

掃除には「大掃除」「念入りに掃除」「普段の掃除」があるとのこと。普段の掃除ができていれば、きれいな状態で暮らせます。細かいところは別に時間をとって、部分的にしっかりできたらいいですね。

しかし……。

なんでもかんでも一緒に洗ってしまい、大切な衣類をダメにしてしまいました。シャツを洗濯ばさみではさんで干したために、ロボットみたいな形に、あぁ……。

それから、妻の大事な服はあらかじめ取り分けてもらうようにしました。今ではちゃんと、ハンガーにかけてシャツを干していますよ。

料理をやりだすと、調理器具をいろいろそろえたくなりますよね、分かりますよ……。私も料理がしやすくなるし、妻にとっても便利だろうと思って購入したのですが、これが妻の怒りをかいました。

キッチンは主に料理をする人にとって、使い勝手が良いのが一番。勝手に物の位置を変えたり、物を増やしたりすると混乱が生じます。大きな買い物をするときは、事前に相談しておくといいですね。

以上、私が実際にやってしまった家事のしくじりを紹介しました。他にもたくさんあるのですが、キリがないのでこれくらいにしておきます(汗)。

せっかく家事をするなら、家族みんなに喜んでもらいたいですよね。家事分担でしくじらないためには、パートナーとの事前打ち合わせが重要。苦手な分野を無理してやっても、続かなかったり負担が大きくなったりしてしまいがちです。

自分ができそうな部分から手をつけて、どのように進めるか、やってはいけないことは何かなどをしっかりとヒアリングできていれば、大きな衝突は起こらないと思います。

これまで家事を任せっきりにしていた! と心当たりのある方は、一緒にやるという意識を持って、お互いに感謝の気持ちを忘れないことが一番大切かもしれません。

○ユウ

男の子3人のパパ。不器用なので、いろいろな失敗を繰り返しながらも、フルタイムで働く妻とともに仕事・家事・育児に奮闘中。3人育てていると少しずつ、家事・育児のコツが分かってきた? 気がします……。
自身のブログ「不器用男の子育て日記123」で育児漫画を更新中。

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