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大倉忠義、売れっ子の役に嫉妬「普段もっとチヤホヤされたい」

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アイドルグループ・関ジャニ∞の大倉忠義が13日、東京・台場のフジテレビで行われた同局系ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(19日スタート、毎週木曜22:00~ ※初回15分拡大)の制作発表会見に登場した。

関ジャニ∞の大倉忠義

同ドラマは、ディーン・フジオカ演じる柴門暖が、冤罪で地獄に突き落とされた環境から這(は)い上がり、自らを陥れた者たちへ復しゅうしていく物語。大倉は、暖の最大の復讐の矛先となる"恋敵"南条幸男役を演じる。

暖は15年間にわたって地獄のような投獄生活を送るが、劇中ではその他のキャストの15年のビフォーアフターも描かれる。大倉は、売れない役者が15年たって売れっ子になるという設定。

しかし、「僕が普段街を歩いているよりも、(売れっ子の)お芝居をしているときのほうが『あっ!本物だ!』とかすごく言われるんで、すごく複雑な気持ちですね」と本音を吐露し、「普段もっと、チヤホヤされてもいいのになって思って生活してるので(笑)」とボヤいた。

また、会見では、復讐したいと思ったことについて質問が。大倉は「僕は眠りを妨げられるのがすごく苦手なんですけど、楽屋にいるとメンバーが絶対に、僕が寝てるときだけ『大倉~』って起こしてくるんですよ」と不満を告白。「いつか仕返ししたいと思ってるんですけど、寝てたら悪いなと思ってまだできてないので、やりやすいメンバーを見つけていつかやってやろうと思ってます」と画策していることを明かした。

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