男性が「物知りすぎない女性」を好むわけ

愛カツ

2018/4/13 14:00


よく高学歴な女性よりも、天然で柔らかい雰囲気の女性のほうがモテるなんて言いますよね。

でもその理由っていったい何なのでしょうか。

そこで今回は「男性が『物知りすぎない女性』を好むわけ」についてご紹介します。



■ 1、 対等に話すと疲れるから

・「俺もいわゆる高学歴な部類なんだけれど、同じ学校の子と話すとすごく疲れましたね。普通に話しているだけなのに、言い争いっぽくなっちゃうというか……」(28歳/商社)

物事を詳しく知っていると、つい相手の意見に「それは違うんじゃない?」と口を挟みたくなってしまうもの。

でも女性との会話には、そのような議論は求めていないようです。やや隙のある女性がモテるのも、話していて癒されるからなのかもしれませんね。

■ 2、 理屈で責めてこないから

・「元カノは頭の良い子だったんだけれど、ケンカをすると早口で理論的にまくし立ててきました。でもいまの彼女は泣いたり、やや感情的になるだけなので逆に対応しやすいです」(32歳/公務員)

あまりにも感情的になりすぎる女性はNGですが、一般的な怒り方なら「甘いものを買って帰る」「きちんと話し合う」などで対処しやすいようです。

一方口ゲンカでは負けてしまいがちな男性は、理論的に責められてしまうと殻に閉じこもってしまいます。自分がちっぽけな男に感じてしまい、自信がなくなってしまうようです。

■ 3、 教えることが好きだから

・「リップサービスだとわかっていても、『すごーい』って言われるのが嬉しいんですよ」(34歳/医療関係)

自分の得意なことは、自慢げに教えたいのが男性です。そのためあまり物知りじゃない女性のほうが、一緒にいてカッコつけられるメリットがあるよう。

たとえ知っている内容だったとしても、「そうなんだ~!」と聞いてあげることが、時には大切なのかもしれません。

■ 4、 弱音を吐きやすいから

・「頭の切れる女性だと、『こんな相談をするのもな……』と遠慮しがちになっちゃう。でも天然っぽい子だと、自分のダメなところもさらけ出しやすい」(27歳/営業)

こちらも「理論で悩みをバサバサ切られてしまうんじゃないか」「『そんなことで悩んでバカじゃないの?』って思われるかな?」と躊躇してしまうようです。

その一方で、ゆるい空気を身にまとっている子のほうが、素の自分を認めてくれる気になるのかも。

普段から自分の意見ばかりを主張するのではなく、彼が本音を言いやすい雰囲気を作る必要があるでしょう。

■ おわりに

男性は心のどこかで、「常にカッコよくいたい」というプライドがあるのかもしれません。

だからこそ物知りすぎない女性は、一緒にいて居心地が良いのかもしれませんね。(和/ライター)

(愛カツ編集部)

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