元SKE48・矢方美紀、乳がんで左乳房全摘出 「25歳の生きる覚悟」に称賛相次ぐ

しらべぇ

2018/4/13 14:00


(©ニュースサイトしらべぇ)

アイドルグループ「SKE48」チームSの元リーダー・矢方美紀(25)が13日、自身のブログを更新。乳がんが発覚し、左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けたことを明かした。

突然の報道に、ネット上では驚きの声があがっている。

■検査の結果「乳がん」


3月から療養のため、約1ヶ月間休養していた矢方。去年の12月、私の身体にずっと気になる箇所があり、周りの方にも色々と相談をして…」と病院で検査したところ、乳がんだったことが判明したという。

その後も、他の箇所に異常はないかなどさまざまな検査を受けていたとし、「先日手術を受け、左乳房全摘出とリンパ節切除を行いました」と説明した。

■「1日でも早く治したい」


手術後の体調については「私は意外と元気でした! 今は、術後の痛みは少しありますが、なんとか無事に退院も出来ました」と退院したことも報告。

さらに「リンパ節切除という事で、左手が今は肩から上に上げるのが少し難しい感じです。でも、リハビリを自分でもすれば、また以前と変わらずになるそうなので、1日でも早く治したいと思います。」と伝えた。


■「早く元気になってほしい」と応援の声


報道を受け、ネット上では「元気になってほしい」「心配です」と応援する声が数多く寄せられている。








■「生きる覚悟」に称賛の声


また、左乳房を全摘出したことについても称賛の声が。25歳という若さで、女性のシンボルともいえる乳房を摘出したことは並々ならぬ覚悟があったはず。

「生きる」という決断を下した彼女に「すばらしい」「つらかっただろうに」との声があがっている。









気になる今後について「やりたい事が沢山あります! 今までのように前向きに進んで行きます」と前向きな言葉でつづった矢方。今後の活動に期待したい。

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(文/しらべぇ編集部・らむたそ

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